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いつの間にか、夏ですなぁ。

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ホークス
ホークスが7連勝して首位に並んだ。
ようやく調子に乗ってきたな。

と思っていたら・・・

ソフトバンク・新垣の登録を抹消 左脇腹痛

うーん、また先発が足りなくなるやん。

つい二、三日前には、こういう記事も。

ソフトバンクは28日、白髪邦雄チーフトレーナー(39)の退団を発表した。27日に同トレーナーから一身上の都合による退団の申し入れがあり、この日、角田球団代表、福地管理部長と面談し、退団届を受理された。

シーズン途中に退団を申し入れて翌日発表するってのは、
どうみても普通ではない。

気になるなぁ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
どうやら進行中
今日は一応ノルマを達成。
夜も軽くウォーキングしてきたし、
まあ思うように動けた一日であった。
これが週末まで続けば、
とりあえず今やってる仕事は片付きそうだが、
さて、そううまくいきますか・・・。


日々 | 22:02:47 | Trackback(0) | Comments(0)
作業進まず
今日は午前中不調であまり仕事ができず、
午後に会議を二つこなして
夜は宴会。

当面抱えている仕事、
何とか今週中に終えたいんだけどなぁ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
開票
開票速報に見入っていたら、
日付が変わってしまった。

政治の行方への関心はそれなりにあるのだが、
報道を見ていると、
もう少し下世話な興味もそそられる。

ここの選挙区にはこんな因縁があって・・・とか、
丸川珠代はどないなっとんねん、とか。

そういう要素がなかったら、
おそらくさっさと寝て
明日の朝、結果だけ見てるんじゃないかなぁ。

私が比例で入れた候補の当落は、
まだ分からない。


日々 | 00:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
夜、ウォーキングしていると、
民家の影の上に丸い月が現れた。

やや赤みを帯びて、
ところどころに黒い影がある。
薄雲がかかっているせいか、
周りに星はない。

月から誰か降りてくるなら、
こういうときか。
そう思わせる雰囲気。

一瞬見とれていたら、
ヘッドライトを光らせた車が、
傍を走り抜けて行った。


日々 | 21:01:37 | Trackback(0) | Comments(0)
投票所のBGM
今日は、参議院議員選挙の投票日である。朝っぱらから投票に行ってきた。

これまでの選挙では気付かなかったのだが、投票所にはBGMが流れている。

ちょっと気になって調べてみると、秋田市選挙管理委員会の2004年7月21日付の文書に、

「とかく堅苦しいイメージのある投票所の環境を改善するため、試験的に6投票所に花を設置しBGM音楽を流したところ概ね好評だったことから、全投票所(121ヵ所)への導入を検討する。」

とある。どうやら、BGMを流すかどうかは全国的にどうするという決まりがあるわけではなく、各選挙管理委員会レベルで決まるらしい。

ではどういう曲をかけるかは、誰が決めるのか。それぞれの選挙管理委員会で違うのかもしれないけれど、選挙立会人の方が書かれた記事に、こういう記述があった。

「昼食後は投票者も途切れがちになり、眠気が倍加する。

そうした状況を察知してか、市の職員である事務管理者はクラシック系のBGMからポップス系のBGMに変えてくれた。」

全部がそうかは分からないけれど、現場の裁量で決めているところはあるらしい。

私の行った投票所は、クラシック系の静かな曲だったなぁ。

さて、選挙の結果はどうなりますか。


日々 | 09:39:43 | Trackback(0) | Comments(0)
魔笛
「魔笛」といっても、
ケネス・ブラナー監督の映画。
ちゃんと歌っているから、
オペラ映画ということになるのかな。
歌唱も台詞も、英語だ。

第一次大戦の塹壕戦が舞台とのことで、
もしかしてあの不思議な台本に
合理的な解釈がなされているのではないかと思ったが、
やっぱりそれはなし。

夜の女王やザラストロが何者なのか説明されるわけでもなく、
タミーノ達が受ける試練の意味もよく分からない。

というわけで、ストーリーのある映画じゃなくて、
舞台に縛られないダイナミックな演出のなされた
オペラを観る心算で接するのがいいようだ。

歌が流れているのに映像では口を閉じているシーンもあったけれど、
出演者はみな歌手で、自分で歌っているそうな。
オケはジェイムズ・コンロン指揮のヨーロッパ室内管弦楽団。
なかなか歯切れがいい。

まあ、オペラに興味のない映画ファンが観ると
退屈するかもしれないけれど、
2時間ちょいモーツァルトを聴けたと思えば、
観て損した気はしなかった。

そうそう、
ザラストロの一党の人種構成が豊富で、
墓地(?)のシーンでもいろいろな言語で銘が刻んであるあたりは、
今の世相を反映していたような気がするなぁ。

魔笛


映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
珍客
今日は従姉妹が子供を連れてこの街に来ていたので、
お昼を一緒に食べて、少し案内した。
従姉妹とは2年ぶりくらい、
その子供とは初めて。
ほとんど会ったことがないのに、
親戚というだけで心安くなるのは、不思議なものだ。


日々 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
【ネタばれあり】

割と多くの映画は、ちょっと油断すると公開が打ち切られてしまう。まあ、自分が日頃お世話になっている映画館で打ち切られても、よそでやっている場合はあって、昨年は「ホテル・ルワンダ」を旅先の映画館で観た覚えがあるけれど、だいぶ前に見逃した東映の「恋極道」という映画なんかはDVDすら出ていないから、未だに観れないままだ(なぜか外盤はあるらしいけど)。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」なんかは、そういう心配を一番しなくて済む部類だろうけれど、公開されたのは確か5月下旬でもう二ヶ月経つので、そろそろ観ておくべと劇場に足を運んだ。

3時間近く、退屈はしなかった。テンポよく話は進むし、映像の迫力も申し分ない。細かい工夫も、例えばスパロウが世界の果ての砂漠で船と共に取り残されている場面のシュールリアリズムっぽい映像とか、戦いの最中にウィルとエリザベスを結婚させるところとか、なかなか面白いアイディアが入っていたと思う。

しかし、それでも観終わったときの満足感は今一つだった。何故だろうと考えてみると、一つには、ストーリーの展開だろうと思う。こちらの前作の記憶が薄れていたせいもあるのだが、本作のストーリー自体、次々と敵味方が入れ替わってついていくのが結構大変だ。

二つ目に、展開の速さと関係するけれど、登場人物の均質化があるような気がする。ウィルやエリザベスを含めて、出てくる人物はみんないっぱしの海賊で、それぞれの、父を救うとか滅ぼされたくないとかいう目的に応じて行動を決める。

普通だと、そういう感じの中堅層(?)のキャラの他に、若くて未熟だが一途なキャラとか、落ち着いて皆に知恵を授けてくれる長老キャラが出てきそうなものだ。本作では、スパロウのパパ(キース・リチャーズがやってるんだね)が出てくることで後者はいたことになるのかもしれないが、若者キャラはいない。エリザベスが父を見つける場面などにそれが多少感じられる程度だ。

いろいろな登場人物をうまくミックスさせるのが面白い物語を紡ぐ要素の一つだとすれば、この映画は、その点若干希薄だったかもしれない。

三つ目は、ストーリーに解決されない部分があったこと。デイヴィ・ジョーンズとカリプソの恋は、結局どうなったん?デイヴィが死んで、カリプソは取り残されるの?

まあ、そうは言っても、娯楽作としては十分な出来じゃないかな。

役者でいうと、ジョニー・デップの相変わらずのキャラ作りと、キーラ・ナイトレイの男っぽい格好の中から見せる女らしさがなかなか。オーランド・ブルームは特に最後の辺りは格好よかったね。牢屋の中で恋を語るシーンを演じたときのナオミ・ハリスもよかった。相手役のビル・ナイの表情がほとんど見れなかったのは当然だけどちょっと残念。

そういえば、ウィルがディヴィ・ジョーンズの後釜になって10年に一度しか陸に上がれなくなり、エンドロールの後に出てくる10年後、母になったエリザベスが息子(?)と一緒にウィルを待っているシーンがあるけれど、あれを待たずに席を立つお客さんが結構いた。

私の行った映画館では、お客を入場させる前にエンドロールの後にも映像があるぞというアナウンスをしていたのだが、それを聞いたのは早くから待っていた2、3人だけ。後から来たお客さんは知りようがない。どうせなら上映直前にアナウンスしてあげる方が親切じゃないかなぁ。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
守れマイペース
今日は久しぶりに会議も何もなく、
自分のペースで仕事ができた。

それでも、午前に一つ、午後に二つ、
2時間クラスのものをこなして、
後はメール処理とかをちょこちょこやったら、
もう夕方。

今やっている案件は三つあって、
建前上はどれも来週の月曜締切なのだが、
とても終わらん。
来週一杯ってとこかなぁ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
本屋
仕事の資料として急いで入手したい本が出てきたので、
夕方から本屋巡りをした。

まずは天神。
ジュンク堂と丸善を覗く。
どちらにもない。

欲しいものが専門書なので、
それ以外の本屋はそう期待できない。
あちこち行くよりは、博多駅に行く方が早かろう。

で、交通センターの紀伊國屋で目指す本を発見。
ヨドバシのあおい書店まで行く必要はなくなった
(結局、他のものを見にヨドバシまで行ったけどさ)。

思えば、しばらく前は
天神に大きな本屋が集中していたのに、
何年かのうちにえらく様変わりしたものだ。

コアに紀伊國屋、三越に八重洲、Zサイドにリブロ。
今もある福ビルの丸善とジュンク堂を加えて五つ。
すべてが同時期にあったかどうか記憶が定かではないけれど、
まあ天神で本屋を回れば何とかなるような雰囲気はあった。
当時から、過当競争だとは言われていたけどね。

そういえば、紀伊國屋は天神から撤退した後、
ゆめタウン博多に出店しているそうな。
どのくらいの品揃えか、今度覗いてみるとしよう。


日々 | 22:32:29 | Trackback(0) | Comments(0)
単純作業
この二日ほど、
他人が一生懸命
手を動かしているのに立ち会ったり、
書類を仕分けたりと、
単純で退屈な作業ばかりやっている。

おかげで本来やるべき仕事が
また遅れてしまうわけだが、
こういう作業も誰かがやらなきゃいけないし、
おはちが回ってきたからには
やらざるを得ない。

うーむ。
何だかなぁ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
バッカナール
舞曲を聴く試み、ポロネーズの次は、バッカナール。

wikipediaの「バックス(ローマ神話)」の項によると、バッカナールとは酒の神バッカス(Bacchus)を称える酒宴の踊りだそうな。決まった形式があるわけではなさそうだけれど、踊りの音楽であることには間違いない。

バッカナールで最も有名なのは、サン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」に入っているもののようだ。今回聴いたのは、歌劇から一曲だけ抜き出して演奏されているもの。オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団の1964年の録音で、同じ作曲者の交響曲第3番他とカップリングされている(SONY)。

CDの解説書には、「第3幕第2場でサムソンを捕らえたペリシテ人たちの宴の場面で演奏される」とある。オペラ全体を見たことがないのでこれだけではピンと来なかったのだが、wikipediaの解説によると、サムソンはペリシテ人をたくさん殺しているらしいから、仇敵をようやく捕らえて大騒ぎの祝宴が張られた、みたいな感じじゃないのかな。

ABAの形式で、Aの部分は確かに宴の音楽という感じ。いかにもエキゾチックな感じのメロディが出てきて、楽しい。オペラなんだし、いつか映像付で見てみたい。

同じフランスのイベールも、バッカナールと題する曲を書いている。佐渡裕/コンセール・ラムルー管弦楽団の1996年の録音(NAXOS)で聴いた。

こちらは、BBC第3放送(ラジオでクラシックをメインにやるところらしい)10周年の委嘱作品だそうで、何かの曲の一部というわけではない。「オーケストラのためのスケルツォ」という副題がついている。バッカナールは何拍子とかいう形は決まっていないから、スケルツォという概念と両立するわけか。

この曲もABAの形式と考えてよさそうだ。Aの部分がまたサンドイッチ構造になっていて、そのパンの部分が、弾むようなリズムと華やかなテーマでバッカナールらしい雰囲気を醸し出している。

さて、これら二曲は、一応、古典的な形式を踏んで書かれている。しかし、お酒の神様に捧げる踊りの音楽ということであれば、最初は大人しく飲んでいたのが酔いが回るにつれて盛り上がり、最後はつぶれて静かになるとか、初めのうちは陽気だったのが実は泣き上戸で、延々と愚痴をこぼしだす、みたいなストーリーに沿った音楽の作り方もあり得るだろう。

そういう見方ができそうなのが、ワーグナーの歌劇「タンホイザー」のバッカナールだ。今回聴いたのは、シノーポリ/シュターツカペレ・ドレスデンの1995年録音の「序曲・管弦楽曲集」(DG)に入っているもの。これは大雑把に言うと前半が盛り上がって後半はゆるやかな曲調になる。

バッカナールが出てくるのは、主人公のタンホイザーが快楽にふけっている場面らしいから、前半の盛り上がる部分が騒々しい酒宴、後半はお姉ちゃんとベッドにしけこんで官能に溺れている、みたいな解釈もできそうな気がする。

この曲は「タンホイザー」作曲当初からあったのではなく、パリで上演する際に、当時、パリで上演されていたグランド・オペラというものに必ずバレエが入っているのに倣って付け加えられたものらしい。ということは、バッカナールの部分ではバレエをやっているわけだから、踊り手が何か表現している筈。いつか見てみたいものだ。

これら三つはオーケストラの曲だったので、小さな編成のものも一つ。八木澤教司「バッカナール」。打楽器アンサンブル用の曲だ。これは先月出たばかりの「ドライヴ」というCD(ワコーレコード)で聴いた。「ドライヴ」はアルバムのタイトルでもあり、演奏している団体名(寺田由美パーカッション・アンサンブル「ドライヴ」となっている)でもあるらしい。録音は2007年。

ABAの構造になっていて、Aの部分が急調子。中間部の静謐さが印象に残る。打楽器というのは、こういう表現もできるんだなぁ。

以上四曲聴いてみて、バッカナールの雰囲気はだいたい分かってきた。次は何にしようか。


音楽 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
睡眠サイクル
以前書いた、夕食後に寝入ってしまって夜中に目を覚ます、というパターンに、最近またはまりつつある。

今宵もそれで再度眠れずに、気がつけば、もうすぐOha4!の時間だ。やれやれ。


日々 | 03:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)
航空機へのブルドッグ持ち込み禁止
「全日空は8月1日から、ブルドッグ、ボクサー、シーズーなど11種の犬の航空機内への持ち込みを中止する。」という記事を見つけた。ヤフーニュースに載っていて、元は産経新聞の記事らしいけれど、さっきの時点では産経のサイトでは見当たらなかった。

何でも、夏場は高温で死ぬことがあるから、だそうだけど、航空会社の人は犬の専門家でもないし、その11種を他の犬と区別するのは大変だろうな。

最初はそう思ったんだけど、よく考えてみると、そもそも何でその11種だけなん、犬以外はどうなん、全日空がやるなら日航は、とあれこれ疑問が湧いてくる。

そこで、他の新聞社のサイトを調べてみると、読売のサイトにこういう記事が載っていた。

「全日本空輸は23日、ブルドッグやパグなど鼻の短い「短頭犬種」を荷物や貨物として受け入れていた措置を8月1日から中止すると発表した。

体温調整が苦手で、夏の輸送で衰弱するケースがあるためだ。

日本航空も今月20日からブルドッグの受け入れを中止している。」

ふーん、そういうことか。「短頭犬種」だと「体温調節が苦手」という部分は、朝日の、JALが同じような規制をするという記事の方が分かり易い。

「日航はペットの体調を崩さないようになるべく屋内や日陰で保管するなどしているが、鼻が短いブルドッグは呼吸による体温調整が苦手で暑さに弱いため、ほかの犬種より衰弱する割合が高く、死んだケースもあった。」

ちなみにその記事によると、日航はネコはOKであるらしい。

こうしてみると、新聞も一つだけ読んでいたのではよく分からないね。最近は(全部の記事ではないにしろ)ネットで簡単に読み比べができるし、気になるニュースはあちこち見てみないといけないなぁ、と改めて思った。


ニュース | 02:24:47 | Trackback(0) | Comments(0)
キサラギ
【ネタばれあり】

いい仕事を見せてもらった。あれこれ情報を仕入れずに観たのだけれど、謎解きしていく面白さを味わうためには、そうしておいて正解だった。

映画にはいろいろな要素が詰まっているけれど、この映画の魅力は、何と言っても脚本に負うところが大きいだろう。ほぼ全編一部屋の中というシチュエーションで、C級アイドルの死の原因を巡って話が二転三転する。あちこちに伏線が張り巡らされ、きちんと回収されていく。その中で笑いをとるのも忘れない。

脚本を書いたのは誰だろうと思ったら、「ALWAYS 三丁目の夕日」のそれを担当した古沢良太さんという方。ご本人によると、この「キサラギ」はもともと舞台のために書かれたそうな(「雑記」の2007年5月14日の記事)。なるほどねぇ。

ただ、ラストでミキのビデオを上映して5人が踊り、それに続いて1年後を少しだけ出すところは無い方がいいようにも思った。ただし、じゃあ他にどういう終わり方がいいのかと問われると、それは思いつかない。

(以下、ほんとにネタばれします)

ミキの死因が自殺でもストーカーによる殺しでもなく、ゴキブリを殺そうとしてママレモン(じゃなくて何だったっけ)の代わりにサラダ油を撒いてしまった上にアロマの火が地震で落ちて着火して、よせばいいのにファンレターをとりに物置に入ったため、というのは、後で考えてみればすごく人工的なんだけれど、観ている間は全く気にならない。

5人の主要な出演者も良かった。

オダ・ユージ役のユースケ・サンタマリアさんは、最初のあたりの冷静な探偵みたいな雰囲気と、実はミキのマネージャーだと分かった後で激昂するあたりの、変化が面白い。「事件は現場で起きてるんだ」ってセリフもね。

スネーク役の小出恵介さんは、割と他の登場人物の尻馬に乗って何か言う役回りが多かったけれど、その辺の軽い感じが良く出ていた。しかし、雑貨屋の店員なのに、ミキがよく来ていた当時のモヒカン頭、許されてたのかね。

イチゴ娘役の香川照之さん。最初のあたりで見せたちょっとオカマっぽい気持ち悪さ、ストーカーと思われているときの開き直ったような態度、実はミキの父親だったと分かった後の親の顔。なかなか印象的。

安男役の塚地武雄さんは、画面に出ている時間は短めだったけれど、出たり入ったりするときのコミカルな演技が良かった。ミキの幼馴染で彼氏だと分かった後はキリッとした表情になったね。

家元役の小栗旬さんは、割と早くに警官だと分かる。最初の辺りの進行役みたいな感じのときの爽やかな青年という感じも良かったけれど、自分だけミキの身内ではないと分かって拗ねているとき、それからミキが自分の手紙を取りに物置に入ったのだろうと推理されたときの表情、この辺が見所だったかな。

キサラギ


テーマ:キサラギ - ジャンル:映画

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ポロネーズ
舞曲をぼちぼち聞いてみる企ての手始めにポロネーズを。

私の通っていた中学校の、体育館兼講堂のステージにピアノが置かれていて、昼休みになると、毎日のように、同級生の一人がそのピアノを弾いていた。それが美しい少女で、私は彼女みたさに毎日体育館に通っていた・・・わけではなく、弾いていたのはむくつけき男であった(彼は今どうしているんだろうとネットで調べてみたら、プロのピアニストになっているらしい。すごいなぁ)。

彼が決まって弾いていたのが、ショパンの英雄ポロネーズだった。といっても、当時は誰の何という曲かも知らずに聞いていたのだが、曲自体はさすがに毎日だから耳に残っている。

wikipediaの解説によれば、「ポロネーズ(polonaise)とは、フランス語で『ポーランド風』の意」。「典型的なポロネーズは荘重でゆったりした4分の3拍子で、第1拍が16分音符で細分されているのが特徴」とのこと。

ポロネーズの中で一番有名なのはやはりショパンの作品だろうが、他にも書いている人が結構いるようなので、一つ二つ探して聴いてみた。

バッハの管弦楽組曲第2番の第5曲(?)もポロネーズと題されているようだ。聞き覚えはあるんだけれど、一つ一つの楽章がどんな舞曲なのか気にしたことはなかったから、新鮮に感じる。ショパンの曲と比べると素朴だわなぁ。

ドヴォルザークにも、ポロネーズ変ホ長調B.100という曲があるそうな。管弦楽だけれど、聴いてみると割と軽い感じ。

ポロネーズと聞いて一つのイメージが湧くまではいってないけれど、ショパン以外にもいろいろあることを意識できたのは収穫かな。


音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
偶然
今朝、クリーニング屋に行ったら、
どこかで見たことのある人が。
どこぞの居酒屋に置いてあるギターの持ち主だ。

声をかけたら、いきなり
「なんしよっと?」
と言われた。
そら、あなたと一緒で、
洗濯物とりに来てるんですってば。

何でも、中洲通いは相変わらず続いているらしい。
ええなぁ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
深酒
転職した元同僚が来ていたので、
同じ部署だった仲間達と飲み会。
久しぶりに三次会まで。
眠い。


日々 | 01:47:21 | Trackback(0) | Comments(0)
舞曲
音楽に接する時間が長かったのは、
何と言っても学生時代。
授業に出ずに、一日音楽の流れる環境で
ぼーっとしていることも多かった。

その頃よく耳にしていた曲が
今でもレパートリーの中心になっているのだが、
だいたい古典派からロマン派のドイツ系、
それもオーケストラ曲と室内楽くらいに偏っている。

そのせいか、舞曲の種類でイメージが湧くのは
メヌエットとスケルツォくらいだ。

しかし、世の中には舞曲にもいろんなものがあるらしい。

例えば、バッハの管弦楽組曲第1番は、序曲の後、
クーラント、ガヴォット、フォルラーヌ、メヌエット、
ブーレ、パスピエ、と続く。
これらはみんな舞曲らしい。

グラナドスのスペイン舞曲にも、
サラバンドとかマズルカとか、
いろいろな種類が含まれている。

そういう名前を聞いただけで
どういう感じの曲かイメージできるくらいになると、
世界が広がりそうな気がする。

ぼちぼち聞いていくかなぁ。


音楽 | 04:37:44 | Trackback(0) | Comments(0)
体重計
以前ちょっと危なくなりかけた後、
体重計の1の位はだいたい4で落ち着いていたのだが、
最近5になることが多くなった。

最近、ばたばたしていてあまり体を動かしていないから、
まあ多少増えていても当たり前。

健康診断まであと1ヶ月半くらいだから、
それまでに2キロばかり落として3にしておくのを目標に、
ちっとは運動するべさ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ドルフィンブルー
【ネタばれあり】

本当の主人公はフジというイルカなのかもしれないけど、とりあえず人間の主人公は、水族館に赴任してきた獣医のお兄ちゃん。飼育員の仕事をさせられて不満を持ったり、あれこれ失敗したりしながら頑張っている。

そうこうするうちに、フジの尾びれが原因不明の感染症で壊死してしまう。フジの命を救うためには腐った部分を切除するしかない。手術は成功。しかし、フジはろくに泳げなくなってしまう。

今度は、フジに泳ぎを取り戻すために、人工尾びれを開発するプロジェクトが始まる。一度はうまくいくが、フジがジャンプしたときに尾びれが外れてフジを傷つけてしまい、プロジェクトは中断する。

しかし、主人公のお兄ちゃんの熱意でプロジェクトは再開され、フジはもう一度宙高くジャンプするのであった・・・。

メインのストーリーはこんなものか。これに、昔水族館の館長が世話になった家の孫とかいう少女ミチルや、獣医の兄ちゃんと東京の彼女、近所の喫茶店(?)のママと兄ちゃんの上司の恋なんかが絡む。

感動を押し付けようとせずに手堅くまとめている感じで、なかなか良かった。他にも、沖縄の南国情緒や水族館の見物客が見れない裏側も、この映画の見どころになるだろう。

これを見たら、舞台である沖縄美ら海水族館に行きたくなる人、多いだろうな。特に、イルカ好きな人なら一発だろうや。ちなみにこの水族館のサイト内に、フジの人工尾びれプロジェクトのページもある。協力者として出てくるブリヂストンにとってもいい宣伝になるんだろうけれど、映画自体から宣伝臭は感じられない。その辺は綺麗に作られている印象。

フジの手術をする場面で、手術自体と心配したミチルが森の中をさまよう場面が交互に映される。「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」の同じ手法が使われている場面では、いま一つピンと来なかったのだけれど、この映画の場合、延々と手術の場面を見せられては観客が痛いだろう。ここで森の映像をはさむことの意味は十分感じられた。

退屈な場面はほとんどなかったのだが、フジに尾びれをつけるために浅いプールに呼び込もうとする場面は、少々冗長に感じられた。あまりカットすると苦労が観客に伝わらないだろうし、難しいところなんだろうな。

主人公を演じた松山ケンイチさん、邦画をあまり観ない私でも記憶のある顔で、どこで見たんだろうと思ったら、「NANA」でレンの代わりにバンドに入るシンをやってた人なんだね。

その恋人役の西山茉希さんは、ポスト・エビちゃんの呼び声が高いとかどこかで見たけれど、確かにそんな感じ。映画の中では、都会的な雰囲気で、他の登場人物とうまく対照を作っていたと思う。

飼育員の池内博之さん、坂井真紀さん、上司の利重剛さんも、それぞれ印象に残る演技だった。たぶんセリフが一言もなかったミチルのお爺さん役の上間宗男さんという方は、地元の人なんだねぇ。納得。

そうそう、エンドロールで、出演者としてちゃんとイルカの名前も出てきたのには、思わずニヤリとしてしまった。

最後に、突っ込みどころ。主人公はブリヂストンに協力依頼に行くとき、ネクタイも締めずにジーパンはいて行ってたけど、幾らなんでもあれはないんじゃないの?

ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ


テーマ:ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ - ジャンル:映画

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
独バス運転手、胸元の開いた女性乗客に降車を要求
何でも、ドイツでバスの運転手が
セクシーな格好をした女性客に対して、
あなたの胸元のせいで気が散って運転できないから、
席を替わるんでなければ降りろと要求したとかいう話が
記事になっている。

元ネタを載せているドイツのビルト紙とやらのサイトを見ると、
その女性らしい写真が載っているんだけど、
うーん、問題の胸元が写ってないやん。
カメラマンが撮り損ねたのか、
編集が記事をよく読まずにトリミングしたのか、
どっちにしろ間抜けだなぁ。


ニュース | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
福岡市博物館
先週の金曜締切の仕事を抱えていたので、
休日出勤して処理していたのだが、
どうも眠気があって頭が動かない。

適当に区切りがついたところで、
(終わってないのに)夕方から博物館へ出かけた。

鑑真和上展をやっていたけれど、
これは時間のあるときに回して、常設展だけ見る。

部門別の展示の、美術工芸の部屋は
この前来たときと同じ、土器の展示。

考古・民俗の部屋では、
「ウシサマ」という家庭の行事を紹介していた。
収穫が終わった後に、土間の荒神棚に供え物をするのだが、
どうやら米が育っている間は神様が田んぼに出ていて、
冬の間は家に帰って来ているという発想があるらしい。

黒田記念室は、昔の山笠の写真など。

歴史展示室は、戦争中の服の展示。
ラクダシャツなんて、言葉は知っていても
これがそうかと思って見たのは初めてかもしれない。

総合展示の部屋も少しうろうろしてから帰ってきたが、
・・・仕事の残りはどうしたものかね。

福岡市博物館


展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
安永徹・市野あゆみ&九州交響楽団
安永徹(Vn)、市野あゆみ(Pf)、九州交響楽団、アクロス福岡シンフォニーホール

安永徹さんと市野あゆみさんといえば、以前、デュオ・コンサート(確か場所は福銀のホールじゃなかったかな)を聴いてすごく良かった覚えがある。今回は九響との共演。

3階に客を入れず、1階の後ろ数列もほとんど空いている(その部分のチケットは販売していなくて、空いていたから席を移った人が座っていただけかしらんと思えるくらい)が、他はだいたい埋まっている感じ。

オケの配置は、真ん中左にチェロ、その奥にコントラバスで、ヴァイオリンが左右に別れている。ジュピターの第四楽章なんかはステレオ効果が楽しめたのだろうけれど、私の席は端の方だったのでよく分からなかった。

一曲目は、モーツァルトのピアノ協奏曲第22番。この曲を聴くのは、学生時代以来じゃないかな。

オケが揃った後に安永・市野夫妻が一緒に出て来られ、安永さんはコンサートマスターの位置に座られた。私は、不覚にも、このときまで指揮者がいないことに気付いていなかった。ビラにも「安永徹・市野あゆみ&九州交響楽団」としか書かれていなかったのに。安永さんの大きめの身振りで演奏開始。安永さんは、ヴァイオリンを弾く合間に座ったまま小さく指揮をされている。かなり忙しい感じ。

第二楽章の主部(?)の静謐感(これまで慟哭の表現みたいな印象があったのだけれど、今日の演奏を聴いていると違うイメージを持った)と、中間部(?)の管楽器の光の差し込んでくるような柔らかい明るさの対照が良い。

第三楽章の中間で速度を落として歌うところ、五部の弦がそれぞれ一人ずつになってピアノと絡む部分があった。この日はピアノ、ピアニッシモが効果的に感じられることが何度もあったけれど、ここなんかは楽器の数を減らして一段とそれが強調された印象があった。他の演奏がどうやっているのか、後で手持ちのCDを聴いてみよう。

カデンツァは、第一楽章のが特に力作に思えた。初めて聴くものかな、と思ったけれど、昔聴いたCDなんかも覚えていないから、自信はない。

休憩をはさんで、二曲目はバッハのヴァイオリン協奏曲第1番。管楽器がなくなって、モノトーンの世界。知らない曲だと思っていたけれど、主題には聞き覚えがある。それでも曲はよく分からない。バロック時代の曲は楽章毎の構造がピンと来ないので、素人なりに分かったという気にならないんだなぁ。まあ、分からないなりに、安永さんの音は綺麗だなとか、ここを楽々と弾くのはテクニックがすごいってことだろうなとか思いながら聴いていた。

三曲目に入る前に、椅子を動かしたり奏者の出入りがあったりして、ちょっとぼんやりしていたら、いつの間にか安永さんも入って来られていて、コンマスの位置で演奏開始体制に入っている。拍手、してないかも。

で、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」開始。この曲も久しぶりに聴く。良い。

プログラムが終わってから、安永さんがマイクなしで話された。何でも、リハーサルは前日だけだったらしい。

アンコールは、マックス・レーガーの叙情的アンダンテ「愛の夢」。弦だけのロマンティックな曲だった。

安永徹&市野あゆみ(IVSミュージックのサイト内のプロフィール)
九州交響楽団


音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
追い山
山笠のクライマックス、追い山を観てきた。
その気になれば行ける場所に住んで10年以上経つのに、
生で観るのは今回が初めて。

駅まで歩いて早朝の臨時列車に乗る。
通勤ラッシュほどではないけれど、かなり混んでいる。

電車を降りてからリバレイン付近のゴールになっている辺りに向かえば
よく見える場所を確保できたのかもしれないけれど、
まずは雰囲気を味わってみたかったので
櫛田神社方面へ。

神社の前の道には、山が待機している。
舁き手の人達や見物人がいっぱい。

神社を抜けて202号線へ。
既に人垣が出来ている。
まだ一列しかない部分に張り付いて待機。

それまではぽつぽつと雨粒が落ちてきている程度だったのだが、
始まる直前あたりから一気に降り始めた。

おかげで傘を差しての見物になったが、
後ろの人のことを考えると、
こういうときは合羽か
ビニール傘を用意しておくのがいいんだろうな。

神社の方からどよめきみたいなものが聞こえてくる。
始まったな。

オイサッ、オイサッのかけ声。
山の前後に、相当の人数が駆けていく。
みんな、ずぶ濡れ。
子供もかなり混ざっているし、
中には赤ん坊を抱いて参加している人もいて、
ちょっと大変そう。

しかし何だね、
こういう法被姿だと、
メタボリックなおじさんでも格好良く見えるもんだね。

最後の上川端通の山が通過して人垣がばらけてから、
細い通りに入って北上。
そこがたまたま山の通り道だったらしく、
道端のあちこちで水が用意されている。
この雨でもちゃんとかけるらしい。

ちょうどやってきた恵比須流の山を再見。
道が狭いだけに、舁き手の人達がすぐそばを駆け抜けていく。
山も間近を通るから、迫力が違う。
今度観る機会があったら、最初からこういう細い通りを狙おう。

また移動してリバレイン付近へ。
川を渡って東京第一ホテルのちょっと北あたりで、
中洲流の法被を着た人達がかけ声をかけて走ってきて、
解散しているところに出会った。
地元の人がやっている博多一本締めは初めて見たかもしれない。

博多祇園山笠


日々 | 12:59:36 | Trackback(0) | Comments(0)
台風回避
昼頃、ときおり強い風は吹くものの、
雨は止んでいる。

午後、このところたまっている疲労の回復に努めるべく、
昼寝。

夕方、目覚めるがごろごろしていて、
外に出たのは7時半過ぎ。
雨は降っているが、
風はそんなにはない。

行きつけの居酒屋も開けていた。
何でも、様子を見ていて大丈夫そうだったので
5時頃店に出てきたとのこと。

ケーキにエルボー事件で記憶されていると思われる
Sさんが仙台の彼女と一緒にご来店。
お土産のお酒とお菓子をご相伴にあずかった。

というわけで、
結果としては台風は大したことなかった。
ネットで見ると、夕方から店を閉めていたところも
あったようだが。
願わくは、
直撃された(る)地方の被害の少なからんことを。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
台風接近中
台風4号が接近中である。
さっき外に出たら、雨は降り続いているし、
風も強くはないけれどざわざわと吹いていて、
いかにもこれから来ますよという感じ。

今夜は自分が主催する飲み会の予定だったのだけれど、
昨日のうちに延期にした。
こうやってあれこれ予定が狂うのは、確かに面倒だ。
まして(今回は違うようだが)直撃を食らうような場合は、
それなりに準備もしなけりゃならんだろう。

けれど、子供の頃、台風が来るだけでわくわくしていた、
あの感覚は今でも幾らか残っている。
何となく楽しくなるから不思議なものだ。


日々 | 07:12:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ある少年の犯罪
町の犯罪率がたった一人の少年のせいで40%も上昇という記事を見つけた。イギリスの人口2万2000人ほどの街での話だそうだけど、「2005年には9件、2006年には56件、2007年にはすでに48件」を一人でやったら犯罪が40%増えたってことは、2年半ばかりの間に113件だから、その間に他の人の起こした犯罪がざっと280件ばかりあったってことか。その数字は高いんだろうか、低いんだろうか。

日本の犯罪発生率は2003年で2.19%らしい。この街は2万2000人で280件の1.3%、それも2年半かかっているわけだから、その少年さえいなければその街はだいぶ平和だったってことになるのかなぁ。

ところで、この記事の元ネタらしいイギリスのサイトには、その少年の写真がしっかり載っている。日本では未成年の写真を載せるとうるさいみたいだけれど、イギリスでは違うのかね。


ニュース | 06:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
午前様
今日は会議の後の流れで飲み会。
日付の変わるあたりまであれこれ話し込んでいた。
朝起きれるかいな。


日々 | 00:58:24 | Trackback(0) | Comments(0)
不正アクセス
魔法のiらんどが、不正アクセスに対処するための緊急メンテナンスとかで
アクセスできなくなっている。

最初は本日中に、とか書いてあったのだが、
現在はサービス全ての再開には一週間ほどかかる
見込みとのこと。

確か、カカク.comが不正アクセスされたときも
1週間だか10日だかサイトを閉鎖していたから、
不正アクセス対策というのは時間のかかるものなのだろう。

その間、何をやっているのか知りたい気もするけれど、
あまり情報公開してしまうと不正アクセスをする人達の
役にも経ってしまうわけだから、難しいものだ。


日々 | 05:24:05 | Trackback(0) | Comments(0)
気合の入った人
今日は、職場での仕事を夕方で切り上げて、
図書館に探しものに行った。

閉架書庫の資料は二階のカウンターで頼んで
出してもらうようになっているのだが、
そこにいた司書さん(?)のテンションが高い。

「あの〜、閉架の資料お願いしたいんですが」
「もちろんですぅ!」

てな感じの応対。

ちょっとしゃべっている利用者がいたら注意しに行かれてたし。
こういう張り切り方を見るとニヤリとしてしまうのだが、
悪い気はしないわな。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の課題
ここしばらく、月火がばたばたで、
それで消耗して水曜以下に疲労が残って
仕事が片付かず土日も仕事する破目になり、
休めないまま次の週へ、
という悪循環に陥っていたが、
ようやく月火の忙しさが峠を越した。
自分のペースに持ち込むチャンスだ。

昨年、一昨年は、この時期に蓄積した疲労で
ろくに仕事できなかった覚えがある。
いかにペースを作って後に残る仕事をするか、
それが課題だな。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
眠気
このところ、どうも疲れ気味だ。
昼間も眠気がある。
土曜日のオペラがすっと入ってこなかったのも、
こっちの体調のせいが幾分かあるに違いない。

一日くらい寝てれば何とかなりそうな気がするんだけど、
その一日がなかなかとれない。
昨日も日曜なのに仕事してたしなぁ。
今日は早く寝るかな。


日々 | 20:45:23 | Trackback(0) | Comments(0)
セビリアの理髪師(3)
この公演の主体は、日本語では「イタリア・スポレート歌劇場」と表記されているが、ロビーでもらったパンフによると、「スポレートの実験オペラ劇場『A.ベッリ』」というのが正確なところらしい。A.ベッリというのは設立者の名前で、スポレートが都市名だ。

そして、この劇場は、春に若手声楽家のためのコンクールを行い、入賞者を対象とした講習期間が設け、秋には彼らをデビューさせる、という育成活動を行っているところだそうな。そのデビューの場所はスポレートのヌオーヴォ劇場とカイオ・メリッソ劇場と書かれているから、どうやらスポレート歌劇場という箱とそこを根拠とする恒常的な管弦楽団・合唱団が存在するわけではなさそうだ。

それに関連して興味深かったのが、プログラムに書かれている15回の公演の後に、彼らが大阪のフェスティバルホールでも「ローマ・イタリア歌劇団」という名前で公演するらしかったこと(翌日に大阪公演を控えているから、福岡で16時開始の19時頃終了という中途半端な時間になったのかな?)。ここだけ別の名前を使うということは、何らかの理由がある筈だ。

契約の関係で本来の名前を使えなかったのかなと勝手に推測したりしているが、どういう事情なのか、どこかに書かれてないものかねぇ。

Teatro Lirico Sperimentale di Spoleto“Adriano Belli”


音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
セビリアの理髪師(2)
会場には、割と早めに入った。

ロビーでは、西洋人の人達が、何やら配っている。もらってみると、どうやら今回の公演の主体であるスポレート歌劇場の案内らしい。チケットをもぎるところでビラの類と一緒に配ることはできた筈だから、これは雰囲気を盛り上げるための演出なのかもしれない。

何やら土産物みたいなものも売っている。そこの売り子さんも、白人の人。

プログラムは1500円也。ロッシーニについて書かれた文章が二本載っている。

2階にはシャンパン・コーナーもあったが、今日は我慢。

ホールは、普段のコンサートのときのオープンな形とは違って、額縁のようなもので仕切られて緞帳が下りている。その手前の窪んだ場所にオーケストラが入る。そこと客席との仕切りは、腰くらいの高さしかない。

オーケストラは、弦、管、打楽器にチェンバロまで入れても30人ちょっと。小ぢんまりした感じだ。

いよいよ始まった。序曲が終わって幕が開く。

字幕は、舞台の左右に縦書きで出るようになっている。後ろの方にいる私でも楽に読み取れるくらいの大きさ。

最初のあたりに、楽師達が楽器を持って演奏する場面がある。実際にはオケが音を出しているから、演奏する真似をしているだけなのだが、そこで楽器を持たずにエア・ギターならぬエア・ヴァイオリンをやっている人がいた。楽器が足りずに即興でやっているのならすごいんだが、まあ演出なんでしょうなぁ。

そういえば、便箋の数が足りないとかいって数える場面でいきなり「イチ、ニイ」とか、ところどころに日本語が混ぜてあり、笑いをとっていた。そういう、すぐ気付くもの以外にもたぶんあれこれ工夫がなされていた筈で、それらをいちいち分かるようになると楽しいんだろうと思う。

歌自体は、ああ、オペラの歌い方ってこんなんだよなぁとか思いながら聴いていたけれど、残念ながらあまり感動とか、そういうものは覚えなかった。まあ、喜劇ということは当然あるし、ロッシーニの音楽が耳に馴染んでないこともあるだろう。

カーテンコールのとき、いっとき拍手が手拍子になってびっくりした。オペラではアンコールはないと聞いていたし、何を要求するつもりでああなったのだろう。プログラム上は日本公演の最後だったから、指揮者あたりから一言あるのが期待されていたのかな。

Teatro Lirico Sperimentale di Spoleto“Adriano Belli”


音楽 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
セビリアの理髪師(1)
ヴィート・クレメンテ(指揮)、アルマヴィーヴァ伯爵:ジャンルーカ・ボッキーノ、ロジーナ:マリア・アグレスタ、フィガロ:オリヴィエロ・ジョルジュッティ、バルトロ:アレッサンドロ・ペント、ドン・バジリオ:カロージェロ・アンドリーナ、フィオレッロ:ジューリオ・ボスケッティ、ベルタ:フェデリーカ・ジャンサンティ、アンブロージオ:イヴァーノ・グランチ、役人:ジューリオ・ボスケッティ、イタリア・スポレート歌劇場管弦楽団/合唱団、アクロス福岡シンフォニーホール

オペラを観てきた。生で観るのは、初めて。学生時代、たまにCDを聴いたりはしていたけれど、あまり面白いとは思わず、敬遠していたジャンルだ。それが、たまたま入った図書館のミニシアターで「魔笛」の上映を見て、なるほどオペラは観ながら聴かないと分からないものなんだなと得心し、次はライブの雰囲気を味わいたいものだと思いながら何年も経ってしまっていたのが、ようやく実現したわけだ。

(そういえば、図書館で観たのは、当時既に時代遅れだったLDによる上映だった。図書館というところは物持ちの良さが売りだから、おそらく今でもあのLDは所蔵しているんだろうな)

体験してみて分かったのは、生で観るか映像を見るかの違いというのは、基本的には野球観戦なんかと変わらないということ。球場に行くよりもテレビやネットの中継を見ていた方が、選手の表情や細かい動作はよく分かる。同じように、オペラも、映像化されたものならアップで見れる場面もあるだろうが、生で観る場合、舞台と距離があるので歌手の表情や衣装などの細かいところはよく分からない(最前列付近は別かもしれないが、私は後ろの方の席だった)。オペラグラスの存在意義がよく分かる。他方で、上演されるその場にいないと感じられないニュアンスや共有できない雰囲気みたいなものも確実にあって、それもまた球場に足を運ぶ場合と同じようなものだなと思った。

もっとも、オペラに対してどういう心構えで接するかについては、生で観た後でも、まだ迷う。この日の演目だった「セビリアの理髪師」は、筋書きとしては他愛ないものだ。割と多くのオペラは、その点では似たりよったりだろう。そうすると、注目すべきは歌と、それを盛り立てる舞台や衣装ということになりそうだ。しかし、それでは何で「劇」の体裁をとるんだという話になりそうな気もする。他方で、そもそもオペラハウスは貴族達の社交の場であって、彼らはそう真面目にオペラを鑑賞していたわけではないのではないか、という疑問も生じてくる。

終演後、本屋に寄って、その辺を考える手がかりになりそうな本を見つけた。岡田暁生『オペラの運命』(中公新書)。読むのが楽しみだ。

Teatro Lirico Sperimentale di Spoleto“Adriano Belli”


音楽 | 23:59:57 | Trackback(0) | Comments(0)
まだいけそう
今日は午後から外で会議。
終了後、それとは違う面子で飲み会。
二次会まで行ってから、
皆と別れてちょっと寄り道。

いつぞや誰かさんが泣いたバー。
雨のせいかお客さんが少なくて、
貸切状態の時間が長く、
おかげでお店のご夫婦(だと思う)と結構話せた。

帰ってきても、まだ飲めそうな感じ。
昨晩飲まなかったのは事実だが、
今宵は妙にテンションが高い。


日々 | 00:24:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょい不調
土日も仕事していたせいか、
今週は水木の段階で早くもガス欠気味である。
今日も今一つ頭が動いていなかった。
明日の会議、乗り切れるんだろうか。
とりあえず、ウォーキングでもしてみるかいなぁ。


日々 | 22:32:13 | Trackback(0) | Comments(0)
舞妓Haaaan!!!
【ネタばれあり】

リアリティとか辻褄とかいったものを置いといて、荒唐無稽なストーリーと役者の演技を楽しむべき映画、だと思う。そうでないと、一見さんの壁を突破するくらいまでは演出の大げさな映画だな、くらいで済むにしても、その後の、鬼塚がプロ野球選手になったり市長選に立候補したりするあたりからの展開はついていけまい。まして、観た後、心に何か残るなんてことを期待してはいけない。

そういう前提さえあれば、なかなか楽しい映画だ。主人公の鬼塚を演ずる阿部サダヲを初め、鬼塚のライバル内藤の堤真一、先崎部長の生瀬勝久、社長の伊藤四朗など、それぞれいい味を出している。これが遺作になったらしい植木等が出たシーンは、やはり特別な目で見てしまった。

女優陣は、舞妓・芸妓あるいは和服姿がみな美しい。柴咲コウが目立つのは当然として、駒子役の小出早織とこまつ役の真矢みきが特に印象に残る。

もう一つ、ご当地映画とでもいうのか、この場面はあそこでロケしてるじゃん、みたいな楽しみ方もできるだろう。地元の人はもとより、観光に行っただけの人でも分かりそうな場所が幾つかは出てきた。そういえば、最近、「Watch with Me」とか「22才の別れ」とか、そういう映画を幾つか観たなぁ・・・って、よく考えると、ロケをしている映画はみなこういう楽しみ方ができるんだよね。

舞妓Haaaan!!!


テーマ:舞妓Haaaan!!! - ジャンル:映画

映画 | 22:28:09 | Trackback(0) | Comments(0)
ボルベール<帰郷>
【ネタばれあり】

アルモドバル監督の三部作の、「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」に続く最後の作品だそうな。一作目は未見、二作目は満席状態のミニシアターで観た覚えがある。今度はもっと大きな映画館で公開されていた。

なかなか魅力的な一本だったのだけれど、観終わったときに、中途半端というか、どこか釈然としない印象が残っていて、なぜだろうと考えている。

物語の主軸は、ライムンダ(ペネロペ・クルス)の母親イレネ(カルメン・マウラ)が死んだ筈だったのに生きていて、それが娘達にばれ、ライムンダとの心の絆を取り戻す話。それに絡むのが、ライムンダの娘パウラ(ヨアンナ・コパ)が義父に関係を迫られて刺し殺してしまい、その死体をライムンダが隠して密かに埋葬するストーリー、といったところだろう。

パウラの殺人の他、イレネは夫(=ライムンダの父)が浮気相手とベッドインしているのを見て放火し二人を焼死させている(それで身を隠し、浮気相手の死体がイレネと間違われたのだ)し、ライムンダは父から犯されてパウラを身ごもり生んだという過去がある。

それらの事柄からはすごくドロドロした物語になりそうなのだけれど、実際の映画はそれを感じさせない。ライムンダもイレネも、前向きでたくましい。そこがこの映画の魅力なのだけれど、過去の出来事に対する陰がなさすぎて、違和感を生じさせているのかもしれない。

また、ライムンダは娘のパウラに、出生の事情をいつか話すと言ったきり、映画の中では遂に語らない。これが未解決のまま放っておかれたことも、ひっかかりを覚える原因だろうか。

逆にこの映画の売りになる点は、何と言っても登場する女性陣、特に主人公ライムンダのふりまく魅力だろう。エネルギッシュで生活力に溢れた人物像と、熟れた女のエロさ。紹介記事の中には、炊事するシーンの胸の谷間とかトイレで用を足すシーンとかをクローズアップしたものもあり、確かにああいうシーンを挿入するのは狙ってるんだろうと思うが、決してそれだけではない。

もっとも、夫パコの死体を一時隠していたレストランで営業を始めてしまうあたりは、ちょっと唐突だったような気もする。失業してお金に困っているとかいう前振りがあれば、あそこで無理矢理そうするのも分かるのだけれど、確かそういう説明はなかったと思う。

そういえば、ペネロペ・クルスはこの映画で付け尻をしているそうな。確かに以前見たときよりも豊満な印象があった。歌うシーンは口パクらしいけれど、見ていて全く気付かなかったなぁ。

ボルベール<帰郷>


テーマ:ボルベール<帰郷> - ジャンル:映画

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
睡眠
昨夜は8時半かそこらに帰宅した後、
ほどなく寝入ってしまい、
夜中に一度目が覚めたけどまたすぐ寝て、
朝までぐっすりだった。
よく眠れるのはいいことだ。
持って帰った仕事は全くできてないけどさ。


日々 | 06:51:12 | Trackback(0) | Comments(0)
オールスター
プロ野球のオールスターのファン投票の結果が発表された。
毎年恒例の行事だけれど、今年はちょいと気になったことが二つ。

一つ目。
楽天勢が8人を占めたというのが話題になっている。
地元開催だから仙台あたりの人がたくさん投票したのかも
しれないけれど、うーん、今一つ釈然としない。
誰か、きちんとこうなった原因を分析してネットに載せて
くれないかな。

二つ目。
メジャーリーグのオールスターのメンバーも発表されているけれど、
あちらではピッチャーにファン投票はないらしい。
日本では先発投手でマー君が選出されたってのが
話題になっているから、対照的だ。
メジャーで投手だけ特別扱いにしているのは、なぜだろう。
ちょっとネットで調べてみたけれど、これを説明しているものは
見当たらなかった。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
焼鳥
このところ日曜は休肝日にしていたのだが、
今日は仕事した後喉を潤したくなり、
近所の焼き鳥屋さんに吸い込まれた。