投稿日:2007-09-30 Sun
どうも疲労感があって、動き出すのに時間がかかり、映画一本見逃した。一日丸ごと寝てる日を作るべきだったかなぁ。
月曜から、一週間乗り切れるか?
投稿日:2007-09-30 Sun
ギャラリーSELで、篠原律子油彩展を見た。優しい絵だな、と思う。人が描かれたものなんか、素朴な中に表情がある。メルヘンチックな夜空の絵も印象に残った。アートスペース貘では、国本泰英新作展「Silent Drive」。写真の中間諧調を飛ばして白と黒だけにしてしまって、そこに鳥とか飛行機を描き加えてある、みたいな感じ。もちろん、本当はどういう工程で制作されているのか、素人には分からないが。シンプルで、なおかつ洒落てるなぁという印象。
投稿日:2007-09-30 Sun
櫛田神社の境内にある歴史館に、ふらりと入ってみた。何となく、前に入ったことがあるような気がしていたのだが、
実際に展示を見ると、記憶にないものばかり。
どうやら初めてだったらしい。
山笠関連の展示が比較的多いんだけど、それに限らず、
日本刀とか鐘とか古文書とか、いろいろな物が並べられている。
さすが、歴史のある神社だけのことはありますな。
ついでに、近くの博多町家ふるさと館にも寄ってみたけれど、
特に収穫はなし。
投稿日:2007-09-29 Sat
【ネタばれあり】いわゆるジェットコースター・ムービーの対極にある、時間がゆっくり流れる映画。アダージョ、ときどきアンダンテ、くらいの感じかな。
南の島の民宿っぽいところにタエコ(小林聡美)がやってきて、最初は宿の主人のユージ(光石研)やサクラ(もたいまさこ)、ハルナ(市川実日子)達のペースにカリカリとなって一度は宿を飛び出すんだけど、結局は戻ってきて、「たそがれて」日々を送る。
ゆったりとした間と、時折はさまれるユーモアと、それから、食べ物のおいしそうなこと。「かもめ食堂」も観ていてお腹空いたけど、この映画でも、「ハマダ」の朝ごはん、とりわけすっぱい梅干、バーベキュー、豪快にゆでたエビ、そうそう、忘れちゃいけない、サクラさんのかき氷と、旨そうなものがいっぱい。
観ていると、こういう時間を過ごしてみたくなるなぁ、当分無理だけどさ。
そういえば、ヨモギくん(加瀬亮)が詠じていたドイツ語の詩みたいなの、単語の幾つか聞き取れただけだった。何て言ってたんだろう?
めがね
投稿日:2007-09-28 Fri
【ネタばれあり】昨日「デス・プルーフ」を観て楽しかったので、勢いで「プラネット・テラー」も観に行ってしまった。
ゾンビもので、グロいシーンがかなり多く、その辺りは自分の好みからはちょっと外れているんだけど、それでもなかなか面白かった。
主演のローズ・マッゴーワンが片脚になって銃を装着して撃ちまくるとか、体をそらして弾をかわすとか、タランティーノの一物が溶けて落ちながらなお女に迫っていくところとか、一巻消失とか、作ってる方も楽しんでやってるんだろうな。
プラネット・テラーinグラインドハウス
投稿日:2007-09-27 Thu
【ネタばれあり】いいね、こういうの。
フィルムの傷や飛び、バーの雰囲気、女達のあけすけな会話と振りまくお色気、耐死(death proof という表現、初めて知った)仕様の車、男の変態さ加減、ラップダンス、前半のパーティが死ぬときのスプラッター・シーン、ボンネットに乗ってキャーキャー言うオタク心、後半のカーチェイス、ラストの男を痛めつけるシーン、どれをとっても魅力的。
観終わって心に傷を残すとか、そういうことはタランティーノ監督も考えてないだろうし、こちらも期待していない。B級っぷりを堪能した。
デス・プルーフinグラインドハウス
投稿日:2007-09-26 Wed
今日は昼間から眠くて、あまり仕事にならず。疲労がたまってる感じ。
ちゃんと休む日を作らないとなぁ。
行きつけの居酒屋で、
関東に転勤された某メーカー勤務の常連さんと遭遇。
相変わらず飛び回っておられるらしい。
投稿日:2007-09-25 Tue
今日もどたばたしていて、ほとんど席を暖める暇もなかった。しばらくは、火曜日が一番忙しくなりそう。
とはいえ、そのうち一つの仕事は光明が見えてきたし、
気分的にはそう悪くない。
ただし、目先のことに振り回されて毎日終わるって状態からは、
どうにかして抜け出さないとなぁ。
投稿日:2007-09-24 Mon
三連休最後の日。午前中、昨日の残りを洗濯したくらいで何もせず。
最近、また眠りが浅く、睡眠不足が蓄積している感じで
なかなかエンジンがかからない。
午後、一応、仕事して、夜は久しぶりにワインの店で飲み会。
夫婦でされているところなんだけど、
ソムリエの奥さんが体調不良とかで今日は旦那さん一人。
かなり忙しそうだった。
投稿日:2007-09-23 Sun
猫がピアノを弾いとる。音楽的かどうかはともかく、仕草がかわいい。
(当然、音が出るのでご注意を)
そういえば、知り合いから、
猫の画像やら動画やら集めたサイトを教えてもらった。
猫屋ねっと♪
猫好きにはたまらんでしょうなぁ。
投稿日:2007-09-23 Sun
【ネタばれあり】出てくる料理は、確かに旨そうだ。食べる方も、表情やら皿に残ったソースをなめる仕草やら、すごくおいしそうな演技で見事。ただ、その辺のイメージだけで観に行ったら、ちょっと裏切られた気になる。
冒頭、鳥の羽をむしりつつ、その鳥さんに話しかけているシーンから、綺麗ごとで済む映画じゃないよ、と言われているような気になる。実際、妻と主人公のシェフの関係に嫉妬した夫が荒れまくったあげく、シェフに押しつぶされて(!)死ぬんだから、観ていてただハッピーにはなりにくい(一応、ハッピーエンドっぽく終わりはするけど)。
リアリティには欠ける。早い話が、エデン(妻)がグレゴア(シェフ)の店に押しかけて試食させてくれと頼むところから説得力がないし、クサヴァー(夫)が簡単にグレゴアの店に入ってワインセラーを破壊するとか、それに対して賠償しろとか言わずにグレゴアが素直に店を閉めるとか、登場人物がありそうにない行動をとることがちょくちょくある。
とすれば、この映画はおとぎ話として観るべきなのだろう。そうすると、グレゴアのエデンに対する気持ちとか(エデンから料理の味はどうでもいいって言われたときの表情なんか、印象に残る)、クサヴァーの嫉妬とか、苦味のある真実が浮かび上がってくる。
エデンに食べさせるようになってからグレゴアの料理が素晴らしくなったとか、映画の中では十分に説明されず公式サイトを見て初めて分かったこともあったけれど、そういう説明不足は、うーん、仕方ないのかなぁ。映画の核心に近いところのような気がするんだが。
厨房で逢いましょう
投稿日:2007-09-23 Sun
今日は朝から洗濯などちょこちょこやっていたら、午前中はそれで終り。午後は仕事。
夜は映画を見に行ったけど、三連休の割には何かぱっとしないねぇ。
投稿日:2007-09-22 Sat
扇谷泰朋(Vn)、大山佳織(Vn)、猿渡友美恵(Vla)、本田實(Vc)、深沢功(Cb)、徳山奈美(Ob)、タラス・デムチシン(Cl)、末永文化センター会場の末永文化センターは初めて。ホールに入ったところに衝立が置いてあり、そのすぐ向こう側が演奏する場所。それを囲んで、扇状に椅子が並べられ、奥の方の小高くなった部分まで続いている。手作りっぽい雰囲気でスタッフの方がたくさんいるわけでもなさそうだったし、こりゃ、椅子を並べて仕舞うだけでも結構な手間だろう。
席はかなり埋まっていた。ざっと見て150人とかくらい入ってたんじゃないかな。
曲目は、プロコフィエフ「オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラとコントラバスのための五重奏曲」Op.39、グリエール「ヴィオラとコントラバスのための組曲」、休憩をはさんでドヴォルザーク「弦楽五重奏曲第二番ト長調」Op.77。どれも初めて聴く曲だ。
最初にコントラバスの深沢さんの挨拶。今宵はコントラバスの入った曲を集めました、という趣向らしい。
プロコフィエフは、先日の体験があったので、旋律が聞こえてくるかどうかに注意していたのだけれど、この曲でもメロディはちゃんと流れている。管が担当していることが多いようだ。ただ、曲の魅力になるところはメロディの美しさではなくて音の動きみたいなところじゃないかと思える。何と言うか、身じろぎもせずに聴き入るんじゃなくて、一緒に体を動かしながら聴いた方がしっくり来そうな印象を受けた。
グリエールは、本来8曲で組になっている中から5曲やります、と説明されていたと思う。演奏されたのは、Prelude、Gavotte、Cradle Song(というのは子守歌ってこと? これ綺麗なメロディだったなぁ)、Intermezzo、Scherzo。ヴィオラとコントラバスの二重奏というのも初体験だったけど、落ち着いたいい感じだった。
ドヴォルザークは、中身の充実したいい曲だ、みたいに紹介されてたと思うけど、聴いていてほんとにそうだなと思った。CD見つけたら買うやろな、たぶん。
アンコールは、シューベルトの「ロザムンデ」から間奏曲(たしか、3番だよね、これ)。この日の出演者全員で弾く七重奏版。
後半の開始とアンコール後にステージマネージャー(?)の方から一言あった。
それにしても、前日、九響の定演でブラームスをやって、この日はこのコンサート。さすがプロ、ですな。
末永文化センター
投稿日:2007-09-22 Sat
土曜日だけど、人は少ない。何やらメモをとっている方とか、
会場内で知り合いとおしゃべりを始める人達とか、
のんびりした雰囲気。
展示自体は、鴻臚館以外の出土品をあれこれと出してきて、
比較させるなり関連性を示すなりしたかったのだろうなと思った。
ただ、素人目には、似たような陶磁器や瓦があちこちで出てくるので、
最後までテンションを保つのが辛い。
最初の辺りに鴻臚館の門の柱が再現してあるなど
工夫してあるのは分かったんだけど、
全体としては玄人向けの展示という印象だった。
古代の博多-鴻臚館とその時代-
福岡市博物館(会場)
投稿日:2007-09-22 Sat
朝から歯医者。その後、出勤してお仕事。
相変わらず進まねぇ。
ちょいと疲れ気味で、昼寝でもしたいところ。
博物館に寄ってから、
夜は昨日に続いてコンサートに行ってしまった。
寝るべ。
投稿日:2007-09-21 Fri
九州交響楽団、秋山和慶(Cond)、小山美稚恵(Pf)、アクロス福岡シンフォニー・ホール客席は、ほとんど埋まっている。当日券だったら、入れなかったかもなぁ。
曲目は、ブラームスのピアノ協奏曲第1番に、休憩をはさんで同じくブラームスの交響曲第1番。
協奏曲は、両端楽章のパワーのぶつかり合いみたいなものも良かったけれど、第2楽章が寂しさとか憧れみたいなものをよく感じられてたいへん良かった。ソロの小山さんを生で聴いたのは初めてだったけど、もっと他の曲も聴いてみたい。
交響曲は、更に良かった。特に第2楽章、音楽が進行するにつれて、こんなにいろいろな中身が詰まっていたんだなと実感。他にも、あちこちに印象に残る場面があった。
アンコールは、なし。これは納得。下手に小品を聴くよりも、余韻にひたっていたくなる演奏だった。
九州交響楽団
秋山和慶(梶本音楽事務所サイトの紹介ページ
(小山さんの公式サイトみたいなものは、見当たらない)
投稿日:2007-09-21 Fri
今日は、午前中職場であれこれあって、午後から外で会議。デスクワークはほとんどできず、仕事はたまる一方。
しかし、夜はそれを忘れてコンサートへ。
こういう日に限って、飲みのお誘いが入ったりするんだよなぁ。
ま、そちらは別の機会に。
投稿日:2007-09-21 Fri
帰宅後、いつの間にか眠り込んでしまい、断続的に目を覚ましはしたのだが起き上がることなく寝続けて、
もう朝。
何か変な夢を見ていたような気がする。
ん?
・・・持って帰ってきた今朝の仕事の準備、
出来てねぇじゃん(^^;
投稿日:2007-09-19 Wed
毎年恒例の日帰り出張ツアー、終了。何だかんだ言いながら、結局どたばたしてしまった。
ま、昨年よりは進歩したから、いいことにしよう。
投稿日:2007-09-18 Tue
明朝までにやっておくべき仕事が、まだ終わらん。眠いぞ。
投稿日:2007-09-17 Mon
【ネタばれあり】アメリカの医療制度の問題点が、他国と対比させつつ指摘される。例えば、保険会社の指定する病院に搬送されなかったばかりに娘が治療を受けられず死亡してしまった母親のように、顔を出して生々しく証言されると、たいへんインパクトがある。映像作品というのは、こういう問題提起にはすごく力を発揮するんだなということを実感。
反面、例えば、フランスでは労働者が国家による手厚いケアを受けられる反面、税金が高いのではないかという疑問については、一組の夫婦にインタビューして、ああいい暮らしをしてますね、で終わるなど、突っ込んだ議論には到っていない。まあ、そういうのは、世論が沸騰して実際に医療保険などの制度をどう構築するんだという話になったときにすべきことで、一つの映像作品に期待すべきことではないだろう。
途中、スターウォーズのぱくりが出てきたところは、ニヤリ。
9.11で救助活動に従事し健康を損ねたにも拘わらず救済されていない人達をキューバに連れて行ったのは、ちょっとあざとい感じもするけれど、実際に治療を受けられたご本人達を見ていると、さぞや納得のいかない思いでこの数年を生きてこられたのだろうなと思わされた。
シッコ
投稿日:2007-09-17 Mon
期限切れ、と言っても、イラク特措法の話ではない。食い物のことだ。
前夜、朝食のことを何も考えてなくて買い物せず、
起きてから米を食いたいなと思って飯を炊いた。
何かおかずになるものはないかと
食品入れにしているタッパーを覗くと、
レトルトのカレーが今年の2月、
鰹節が7月、という具合で、
賞味期限切れがちらほら。
何とももったいない。
(つーか、古いのから順番に使えよ>自分)
定期的にチェックしないといかんねぇ、
こういうのも。
ちなみに、朝食になったのは、
期限内だった、いわしの缶詰と海苔。
投稿日:2007-09-15 Sat
昨日夕立の話を書いたら、今日、早速失敗。歩いてもせいぜい20分くらいの移動距離だったのだが、
結構荷物があったのでバスで移動することにして、
時間を見計らってバス停へ。
この時点では、雲はだいぶ出ていたけれど、
バスに乗ったらせいぜい10分で目的地だから
まだ余裕だと思っていた。
当然、傘は持っていない。
ところが、待てど暮らせどバスが来ない。
ようやく来たバスに乗ったところで、
ぽつぽつと雨粒が落ち始め、あっと言う間に豪雨に。
ちょうど降りるバス停に着いてしまい、
仕方なく降りて走る。
ところが、前がよく見えない。
それくらい、すごい雨。
結局、バス停からほんの1分かそこらで濡れねずみになり、
あまつさえ雨はその後数分で小降りになりましたとさ。
投稿日:2007-09-14 Fri
このところ、夕立に遭うことが多い。今日も、6時頃だったか、ざーっと来た。
どうせ長くは続かないので、雨宿りして凌ぐ。
案の定、しばらく待ったら止んでくれた。
世間の諸々の出来事も、これくらい先を見通すことができれば、
随分楽だろうなぁ。
ま、それでは面白くないか。
投稿日:2007-09-13 Thu
行きつけの居酒屋で久しぶりにカレーを戴いた。今回のは、マイルドバージョン。
ごちそうさまでした。
投稿日:2007-09-12 Wed
今日も会議二つでかなり時間をとられ、仕事は進まず。
まあ、会議がなかったら進んだのかというと、
自信はないが。
そういえば、今日から放生会だなぁ。
投稿日:2007-09-11 Tue
今日はほぼ丸一日、会議で潰れた。終わった後、倉庫で作業していたら、
窓から夕日が差し込んで壁を紅く染めていた。
しばし手を止めて西の空を見やる。
十年経っても、この光景は変わらないのだろうな、
たぶん。
投稿日:2007-09-10 Mon
職場のアドレス宛に、スパムメールが毎日何十通かは届く。週末は、特に多い。
必要なメールとより分けながら消すのも、結構手間だ。
一時期フィルター(というのか?)をかけていたけれど、
動作がえらく重くなったので止めてしまった。
今度、スパム対策の新しいシステムが導入されるらしい。
効果があることを期待しよう。
投稿日:2007-09-09 Sun
県展を覗いてきた。今日、展示されていたのは、「書」。
子供の頃、習ってはいたのだが、
正直なところ、展示作品の中で字を読めるものが少ない。
そんな状態だから、
賞をもらっている作品とそうでない作品のどこに差があるのかも、
よく分からない。
自分がこれいいなと思った作品は選外だったしなぁ。
何か手がかりはないかなとずーっと見ていったのだが、
うーん、やっぱり分からないや。
このままではちょいと悔しいので、
本屋で参考になりそうな新書を探して一冊買って来た。
いつ読めるか定かではないけどね。
新天町のギャラリーSELでは、岩室隆豊作品展を見た。
静物・風景が主。落ち着いた色使いで、例えば部屋に長く飾っておいても
飽きが来ないだろうな、という感じ。県展の入選作だという抽象画もあった。
貼ってあった挨拶文によると、リタイア後に描き始めて古稀を迎えられた由。
自分ではリタイア後というのはまだ実感を持っては捉えられないけれど、
充実した時間を過ごされているのだろうな。
投稿日:2007-09-09 Sun
しばらく前、飲み会で豆腐が話題になった。幾つか名前が出て、それぞれ旨いって話だったので、
その一つ、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」というのを試してみた。
ネーミングも変わっているし、
パッケージも四角や丸ではなくて細長い。
何でも、サーフボードを模したらしい。
開けてみると、色は普段食べるものよりややクリーム色っぽい。
固さはそんなになく、味はかなり濃い。
醤油をかけなくても、十分いけそうなくらい。
ふーむ、なかなか旨いやないか。
もっとも、一個の量が多いので、
一人分の食事にちょこっと一品加えようというときには、
ちとためらうかもしれない。
ともあれ、食べてみる価値はあったわな。
何でも、これを作っているところの社長さん(?)が本を書いているらしい。
読んでみたくなってきたぞ。
投稿日:2007-09-08 Sat
日本ハムのヒルマン監督が今日会見して、今季限りの退任を発表したそうな。
去年のシーズンオフも大リーグに帰りかけてたんだし、
今季限りってのは別に不思議に思わないけど、
何でまた優勝争ってるこの時期に発表するんだろ。
向こうでの就職活動に影響するんかいな?
ネットなり雑誌なりで
誰か解説してくれないかしらん。
投稿日:2007-09-08 Sat
昨日、健康診断や何やでできなかった分の仕事をするべと思ったら、職場のサーバが落ちているらしく、
メールもできなきゃデータベースにもアクセスできない。
まあ、ネットが駄目でも、目を通すべきペーパーは
山積みになっているんだが、
すぐ処理すべき案件とかはちと困る。
というわけで中途半端なままで終りにして、
天神をぶらぶらしてきた。
たまには無目的に歩くのもいいもんだ。
それにしても、日の落ちるのが早くなったねぇ。
投稿日:2007-09-07 Fri
親が使うパソコンを買いに行った。自分のを買うときは○ドバシとかビッ○あたりを回るけど、
今回は、アフターケアを考えて、
実家の近くに支店のあるB電器をチョイス。
ポイント還元率あたりではかなり差が出るけど、
そこは目をつぶる。
で、繁華街にある大きな店に行ったのだが、
対応してくれる店員さんが目まぐるしく入れ替わり、
しかも人によって言うことが違うし、
引継もいい加減だから交替する度に
同じことを何度も言わなければならない。
先方には先方の事情があったんだろうけど、
流石にこういう対応をする店では買いたくないな、
と思って口実をつけて話を打ち切って別の店に行った。
そこの店員さんの対応は、大変丁寧だった。
店なり店員さんなりの当たり外れってあるんだなと
実感させられた買い物だった。
投稿日:2007-09-07 Fri
今日は健康診断。例年、受付時間より前に行くか
受付終了ぎりぎりを狙うかするのだが、
今年は手違いで一番混んでいる時間に行ってしまい、
待ち時間が長かった。
聞いた話だと、お盆前後は空いているらしい。
来年はその辺にセッティングできないかしらん。
体重の1の位を3にする、という目標は達成できず。
とはいえ、昨年に比べて1キロ減、体脂肪率も下がっていたから、
まあいいか。
投稿日:2007-09-06 Thu
良永季美枝(Vn)、山口研生(Pf)、あいれふホール客席は前の方の空きがちょっと目立つくらいで、後はだいたい埋まっている感じ。8、9分の入りってところか。
奏者のお二人が登場してさあ始まるぞってところで、カツカツと靴音高く入って来られたお客さんが。前の方の席(しか入れなかったんだと思う)まで割とゆっくり歩いて来られて、ようやく開始。
前半は、ヴァイオリン・ソナタが二曲。モーツァルトのK.304とプロコフィエフの2番。モーツァルトは当然だが、プロコフィエフも、ほとんどの部分でちゃんとメロディが聞こえてきて、古典派の曲と実はそんなに違わない姿をした曲ではないかと思えてくる。これまで感覚的に分かってなかったけれど、この曲ももっと古い時代の音楽の延長線上にあるんだな、と実感できた。
後半の一曲目は、ヴィターリのシャコンヌ。これは初めて聴いた。情感たっぷりで、ヴァイオリンの技もちゃんと見せられますぜって雰囲気の曲。
最後にフォーレのヴァイオリン・ソナタの1番。好きな曲だし、演奏もエネルギッシュで良かったんだけど、1、2楽章あたりで客席がちょっとうるさくて、極めつけは鈴のチリンチリンという音が(バッグか何かにつけてた人がいたんだろうね)何度か聞こえてきたのは残念だった。
アンコールは、知らない曲。ヴァイオリンの技巧を目一杯みせます、みたいな感じで、演奏も力が入っていたし、お客さんの方も盛り上がっていた。その曲の最後の部分をもう一回アンコールして終了。
投稿日:2007-09-05 Wed
スポニチの記事にこんなのがあった。「柔道世界選手権の男子代表・・・に急きょ[代役で]出場が決まった江種辰明(30=警視庁)は・・・『こんなチャンスはない。かみついてでも勝ちたい。かみついたら反則負けですが』と気合を込めていた。」
柔道はほとんど見たことがなくて江種という選手も知らないけれど、こういうとぼけたコメントのできる人、いいね。世界選手権って、いつあるんだっけ。なになに、13日からか。どこかテレビでやるんだろうな。時間が合えば、見てみよう。
投稿日:2007-09-04 Tue
兵庫の見野古墳群というところの石室から、猫のものらしい足跡が付いた須恵器が見つかったとか。
意外なものの組み合わせって注目されやすいんだなぁ。
当時のネコって、姿形はどうだったんだろう。
今とそう変わらないのかな。
投稿日:2007-09-03 Mon
産経新聞のサイトに、【特報 追う】学校給食「食べ残し」じわり減少という記事が載っている。いろいろ苦労があるんですなぁ。
そういえば、私も、幼稚園のときだったか、
くじらが出たのに食べられずに残した覚えがある。
今から思えばもったいないことをしたもんだ。
投稿日:2007-09-02 Sun
朝から、世界陸上の女子マラソンをテレビで少しだけ見た。土佐礼子さんの銅メダルは素直に良かったと思うけど、
日本人以外の選手の情報が少なすぎて、ちょっともどかしい。
さすがにヌデレバさんは分かるにしても、
他は知らない人ばかりだったしなぁ。
昼からは、寝ようと思ってないのに眠ってしまった。
ちょっと前までは、こういうことをやると
時間を無駄にしたと思って落ち込んでいたのだが、
最近は休養が必要だったのだと思って割り切ることにしている。
が、予定が消化できていないのは事実。
明日からが大変だ。
夜、先週行った居酒屋さんに足を運ぶ。
ときどき顔を出して覚えてもらおうかな。
投稿日:2007-09-02 Sun
新天町のギャラリーSELで、村岡健次さんという方の個展を見た。山の風景らしく緑が基調だが、形は大胆に崩されている。こういう、優しいけれど力強さも持っている絵は、好きだ。里山の照葉樹林を抽象風に仕上げた、と紹介されているが、貼ってあった解題(?)によると、作者ご本人は具象だと考えておられるとのこと。推測するに、出てきた表現がどれだけ抽象化されていても、題材としたものが具体的な事物であれば具象と言える、という考え方ではなかろうか。そうだとすると、具体的なイメージに還元できるものとそういう見方のできないものを区別する点で、先日から考えている抽象画の読み取り方と共通点が出てきそうだ。
もう一点、緑の中にほんのわずか朱が入れてある作品が何点かあり、それがたいへん効果的に思えて印象に残った。朱を入れるべき場合とそうすべきでない場合を、作者の方はどのように判断されたのか、想像してみたけれど、ピンとは来ていない。
親不孝通りのアートスペース貘では、今村馨写真展を見た。「舞踏家 原田伸雄」という副題がついていて、専らパフォーマンス中の写真で構成されている。照明にせよシャッターチャンスにせよ(この方のは即興的な舞踏らしい)、おそらく撮影する側からみればあまりいい条件ではなかったろうに、その場の雰囲気が何がしか伝わってくる。実際に原田さんの舞踏を見ていない者にとっては、静止画では伝わらない部分は当然あるだろうけれど。一度実際の踊りを見てみたいものだ。
投稿日:2007-09-02 Sun
絵本はあまり関心なかったし、そんなに期待せずに行ったのだが、思わぬ収穫があった。一つは、アジアや日本のいろいろな絵本画家の作品を比較しながら見れたこと。国毎の民族的な素材や(他国の素材を使っている作品もあったけれど)、個々の作家の作風の違いも感じられた。こういうのを整理して解説している本とかないかしらん。
もう一つは、いわさきちひろについて具体的なイメージを持てたこと。
絵本作家でえらく名の売れた人らしい、くらいしか知らなかったのだが、どういう感じの絵を描いた人なのかも分かったし、ところどころにご本人の書いた文章が掲げられていて、「大人になること」だったかな、誰もが感じるであろうことを実感に裏打ちされた文章で書かれていて、この人の書いたものは読んでみたいなという気にさせられた。
絵本の絵を文章の説明に終わらせたくない、みたいなことを書いた文章もあって、規模は小さくとも総合芸術の方向を目指しておられたのかなとも思った。
いわさきさんの家庭環境についても知ることができたし、一人の作家について要領よくイメージを持たせてもらった感じ。
ちひろとアジアの絵本画家たち
福岡アジア美術館(会場)
投稿日:2007-09-01 Sat
志茂美都世(Vn)、志茂征彦(Pf)、ピーポート甘木・中ホール土曜だけど急ぎの仕事があったので出勤して片付け、天神から西鉄→甘鉄と乗り継いで甘木へ。
甘木鉄道に乗るのも久しぶり。ここ、いかにもローカル線という風情があっていいのよね。
ピーポート甘木は初めて。立派な建物だ。図書館があったので覗きたかったけれど、ちょうど閉まるところで入れず、残念。
ホールの受付には、地元の人ですという感じの年配の方がたくさん。渡されたプログラムも、普通の紙一枚にコピーしたと見えるもので、裏にアンケートが印刷されている。いかにも手作りのコンサートという感じでいいんだけど、アンケート出したらプログラムを持って帰れないじゃん。
中ホールは500人くらい入るらしい。なかなか綺麗。席の埋まり具合は、半分か、もそっと少ないくらいだったかな。事前のアナウンスが、えらく丁寧で長い。その中で、携帯電話は電源を切るかマナーモードにして下さい、という趣旨のフレーズがあって、「おいおい、マナーモードありかよ」と突っ込みたくなった。実際、演奏中にこそこそしゃべっていたお客さんも近くにいたし、客席は少々緩い雰囲気ではあったが。
演奏者のお二人はご兄妹とのこと。ビラに朝倉市出身とあったので、地元への里帰り公演でリラックスした感じかなと思っていたら、入場するときの妹さん、表情が硬い。プログラムが終わるまで、ほとんど笑顔なし。一つのことに脇目もふらずに集中する芸術家タイプ、みたいな印象を受けた。お兄さんは余裕ありそうだったけど(ちなみに、妹さんの、終わってからの笑顔は素敵だった。後で挨拶されたときに甘木は母方の里だとおっしゃっていたので、故郷という感覚ではなかったのかもしれない。朝倉町か杷木町のご出身だとすると、今は朝倉市にまとまっていても、この辺の方の感覚はまだ一体ではない、ということになるけど、もしかすると朝倉市出身という記載が誇大だったのかもね)。
プログラムは、前半がヴァイオリン・ソナタ二曲。モーツァルトのK.301とプロコフィエフの2番。
モーツァルトの第一楽章は繰り返しを全部弾かれていたと思う。演奏する方が繰り返すかどうか決めるときのポイントは、何なんだろう。聴いていて、ボリューム感みたいなものが出るなとは思ったが、よく分からない。ヴァイオリンが割と目立っていて、ピアノはサポートに徹しているような印象。
プロコフィエフは、この日一番聴き応えがあった。この曲、これまでどうしても旋律を追うような聴き方をしてしまってどこがいいのかピンと来なかったんだけど、生で聴いていて、エネルギーが解放されたり鎮まったりする動きの表現、みたいな捉え方をするといいんじゃないかしらん、と思えた。まだ分かったとは言えないけど、ヒントを掴めたのも迫力ある演奏のおかげだわな。
後半は、それまで置かれていたヴァイオリンの譜面台がなくなり、曲目には小品が並ぶ。
クライスラー 「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」「中国の太鼓」
エルガー 「愛の挨拶」
チャイコフスキー「メディテーション」「スケルツォ」「メロディー」
ラフマニノフ 「ヴォカリーズ」
マスネ 「タイースの瞑想曲」
積極的に聴いたことがないので、恥ずかしながらこういう曲達はほとんど知らない。メロディに聞き覚えはあるけど曲名を知らないものとか、初めて耳にするものばかり。演奏は、楷書体というか、小品でもきっちり弾くわよ、という意志がにじみ出ているような感じだった。
プログラムが終わってから、花束贈呈。渡されたのは、年配の男性と女性。紹介されなかったけど、地元の方々は誰か分かるんだろうな。妹さんが原稿を手に持って挨拶され、亡くなったお祖父さんとお祖母さんに捧げるということでフォーレの「夢の後に」が奏された。アンコールはもう一曲、「愛の悲しみ」だったかな、プログラムの中のものをもう一度。
アンコールを除けば、奏者がしゃべらないスタイルでコンサートをされたわけだけど、たぶんクラシックを普段聴かないお客さんが多かったろうし(それを考えてプログラムも組まれたはず)、ちょっと解説でも入れながらやった方が客席とのコミュニケーションがとれてもっと盛り上がったんじゃないかという気はした。お兄さんは妹に華を持たせた感じで目立たなかったけれど、独奏なんか聴いてみたいな。
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