投稿日:2008-01-31 Thu
最近、ストレスで仕事の進行が重いので、今日はやりたい仕事優先で動くことにした。
その結果、明日締切の仕事は放置。
まあ、私がこういう仕事で締切を守らないのは、
今に始まったことじゃないし、数日遅れたところで、
先方もそう困りはしない。
おかげで数ヶ月来気にかかっていた仕事もできたし、
まあ悪くない一日にはなったかもしれない。
相変わらず、積み残しは多いけどねぇ。
投稿日:2008-01-31 Thu
しばらく前に台湾土産のお茶を戴いて、ちょこちょこ飲んでいるのだが、今日、ふとその容器に、
製造 961015
有効 981014
と印字してあるのに気づいた。
一瞬ぎょっとしたのだが、お土産をくれた人の顔を思い浮かべて、
いや、あの人ならそういうミスはしない、と判断。
ネットで調べてみると、台湾では今でも中華民国暦を使っているらしい。
というか、中華民国政府が台湾に移って現在まで続いているんだから、
彼らからすればそういう暦を使って当たり前だ。
中華民国の成立が1912年だから、それが中華民国暦元年。
とすれば、2008年は96年後だから、中華民国暦でいうと97年だ。
有効期限が98年10月なら、余裕じゃん。
めでたし、めでたし。
ちなみに、記載されていた品名は、
黄金超油切冷泡(純緑茶)立體茶包
で、製造元は、
阿華師茶業股份有限公司
である。
投稿日:2008-01-30 Wed
今日は会議二つをはさんでちょこちょこ仕事をしていたが、思うようには進まない。
根本的な原因は、同時に幾つも仕事を抱え過ぎていることなのは
明らかだ。
問題は、この状態を解消したくてもままならない、という点だな。
次々年度のプランニングの会議が夏頃あるはずだから、
そこで何とかしてもらえるべく、今から説得の材料を集めておくか。
投稿日:2008-01-29 Tue
今日は最近には珍しく、会議や何やで時間拘束されずにフリーハンドで仕事できる日だったのに、どうも調子は今一つ。
特に午前中の効率が良くない。
今日は早めに寝て、明日取り返そう。
投稿日:2008-01-28 Mon
土曜日、昼と夜に一度ずつ、痛みを覚える。日曜の昼にも一回。
今でも、何となく違和感がある。
たぶん、胃であろう。
ずっとストレスがかかっていたから、
どこか痛くなるくらいは全く不思議ではない。
当然ながら、可能性としては胃癌からただの胃炎まで、
いろいろあり得る。
癌なら直ちに医者に駆け込まねばならないだろうが、
胃炎なら自然治癒を待ちたいところ。
とりあえず、怒りとかの負の感情を持ったときに
痛みが来るような感じなので、
しばらく心穏やかに過ごして様子をみよう。
・・・問題はそれができるのかどうか、だが。
投稿日:2008-01-28 Mon
九州交響楽団、秋山和慶(Cond)、福岡銀行本店大ホール九響のシューベルト・チクルスの第4夜。
客席は満席ではないけれど、
まあ満遍なく埋まっている感じ。
前半が交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」、
後半が第8番ハ長調D.944「ザ・グレイト」、という贅沢な取り合わせ。
どちらも、歯切れの良い、きびきびした演奏で、聴き応えがあった。
木管のソロ、綺麗。
特に「未完成」でのデムチシンさんのクラリネットは、
抑揚の付け方が伸びやかで表情豊か。
「ザ・グレイト」での徳山さん?のオーボエも印象的だった。
アンコールは、なし。
九州交響楽団
投稿日:2008-01-27 Sun
読売日本交響楽団、梅田俊明(Cond)、岡崎慶輔(Vn)、アクロス福岡シンフォニーホール客席は、目に入る限りでは、だいたい埋まっている。
三階席まで使っているし、結構な入りだ。
前半は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
独奏の岡崎さんは、細やかさが持ち味という感じ。
演奏開始前の入念な調整とか、
特に第1楽章で自分のパートがひとくくり終わる毎に見せていた
見得を切るような仕草とか、
気が入ってるんだろうなという気配。
第1楽章のカデンツァなど、素人目(耳?)にも
すごいテクのある人なんだろうなと思わせる。
後半は、ムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。
たぶん、この曲を聴くのは10年ぶりとかそんなもん。
オーケストラの響きを堪能。
アンコールは、「剣の舞」だっけ、
知ってるメロディなんだけど、相変わらず小品の名前を覚えてない。
読売日響は初めて聴いた。
パート毎の音が聞き分けられる度合いが高かったことと、
低弦が効いていたのが印象的。
ま、席の位置とか、いろんな要素があるんだろうけど。
読売日本交響楽団
投稿日:2008-01-27 Sun
主に中国朝鮮の陶磁器のコレクション。主としてコレクションの収集年代別に展示されており、
こちらは中国や朝鮮の陶磁の流れを分かっていないものだから、
イメージを持ちにくいところはあったけれど、
国宝・重要文化財に指定されているものなど、
素人目にも惹きつけられるものが多かった。
もっとも、鳥が木の実(枇杷だったかな?)を
ついばもうとしている図柄のよく似た2枚の皿など、
重文に指定されている方は結構色が濃く、
指定されていない方は薄めで
素人目には未指定の方が良く見えたりもした。
どこにどう違いがあって、
どういう理由で片方の価値が高いと判断できるのか、
分かるようになりたいものだ。
ところで、この展覧会の副題は
「美の求道者 安宅英一の眼」となっており、
当然ながらコレクターとしての安宅氏の業績を称える方向で紹介されている。
他方、安宅産業が潰れたときの話を、こちらも何となくは知っている。
阿部牧郎『小説安宅産業』だったか、小説でも読んだ記憶があるし。
そういう目で見ると、また別の感慨が湧いて来なくもない。
そういえば、安宅コレクションが収められている大阪市立東洋陶磁美術館の伊藤郁太郎館長は、
コレクションの形成に深く関わられた方のようで、
展示品に付けられているコメントがなかなか面白かった。
この方、最近、安宅コレクションの裏話的な本を出されているようだ。
『美の猟犬―安宅コレクション余聞』(日本経済新聞出版社)
これは読んでみたくなった。
福岡市美術館
投稿日:2008-01-27 Sun
行きつけの茶店で、常連さんがどこか行かれたときのお土産を戴くことがある。今朝は、味噌ケーキなるものを戴いた。
ネーミングからしてちょっと身構えて味わったのだが、
意外に違和感なくおいしい。
山形の杵屋というところの製品だそうな。
午前中、ちょっと仕事。
午後は何かよく分からないままに過ぎ、
夜は飲み会。
三次会まで。
疲れた。
投稿日:2008-01-25 Fri
今日の午前中は、大したことはしないのに時間だけ拘束される仕事で潰れ、午後は他人の書いた文書のチェックで終わる。
なかなか自分の仕事はできないが、
まあ辛抱だなぁ。
投稿日:2008-01-24 Thu
北海道土産に、「北海道開拓おかき 昆布醤油味」というのを戴いた。昆布が効いていて、なかなか旨い。
豪快に量があるので、持ち歩いて職場と自宅でぼりぼり食べていた。
北海道行くときのために覚えておこう。
北菓楼
投稿日:2008-01-24 Thu
9月の下旬から続いていた仕事に、今日で一応区切りがついた。
他にもたくさん仕事はたまっているのだが、
まあ気分的には少し楽になったかな。
それにしても、今日は寒かったなぁ。
投稿日:2008-01-23 Wed
昨夜、早めに寝て、今日は6時前に起床。7時間くらいは眠ったろうか。
それなりに回復した感じ。
やっぱ睡眠は大事だね。
午前中は日曜と同種の仕事で潰れ、
午後は会議二つ。
本来の業務は進まないが、
明日を乗り切れば少しは自分のペースに持ち込めるはず。
いつもの居酒屋で夕食。
M夫妻と遭遇。
パパは昨日風邪で寝ておられたそうな。
まだ本調子ではなさそうな感じ。
お大事に。
わしも早く寝るべ。
投稿日:2008-01-22 Tue
朝、5時前に目覚めた。二度寝した場合にちゃんと起きる自信がなかったので、
そのまま眠らずにいたんだが、午前中から頭が動かない。
夕方あたりからはほんとにやばくなってきたので、
20時前には切り上げ、いつもの居酒屋でさくっと飲み食いして帰宅。
今日は早く寝よ。
投稿日:2008-01-22 Tue
今日も目先の仕事で忙しく、職場を出たのは22時半近く。
いつもの居酒屋で、隣り合わせになった方と何となくおしゃべり。
熊本の方だそうだけど、実際、
イントネーションが知り合いの熊本県人のそれと似ている。
熊本弁がどういう感じのものか、初めて認識したかもしれん。
投稿日:2008-01-20 Sun
今日はスーツを着る仕事で休日出勤。大したことはしていないんだが、
10時間くらい拘束されたので結構疲れた。
その後、先週の金曜締切の仕事をやってから晩飯食って、先程帰宅。
明日も早い。寝よ。
投稿日:2008-01-19 Sat
今日も職場には行ったのだが、なかなか思うようにはいかないもので、メール処理に時間を食ったりして予定の仕事は道半ば。
何とか自分のペースで仕事できるように持っていきたいものだ。
投稿日:2008-01-18 Fri
朝、やたらと早く目が覚めた。どうも、寝る前に「あ〜、明日はこれもせな、あれもせなぁ」と考えていたのが
いけなかったような気がする。
デスクワークに使えるのは午前中だけだったのだが、
寝不足で頭が動いていないから、なかなか進まない。
本来やっとくべきことの三分の一くらいのところで時間切れ。
午後からは外で会議。
夕方から、その流れの新年会。
会場に移動するとき、割と本格的に雨が降っていたのだが、
私を含めて多くの人は天気予報を信じて傘なし。
みんなで仲良く濡れて移動する。
一人ならコンビニに駆け込んでビニール傘でも買うところだが、
皆さん、節約精神が徹底してらっしゃるようで、誰もそうしない。
面白いもので、そうなると一人で傘を買う気もせず、
濡れねずみ集団の一員としてとぼとぼ歩いた。
着いた先、西中洲の水炊きの店は、なかなか旨かったし、
接客も悪くない。
一次会で終了。
明日に備えて、素直に帰るべ。
投稿日:2008-01-17 Thu
いつもの居酒屋で、Iさんに遭遇。年末の宴会にも来られなかったし、
かなり久しぶり。
一時飲めない状態と伺っていたが、
今宵は「もう一杯だけ」も出ていたし、
まずまずお元気そうだ。
よかった、よかった。
投稿日:2008-01-17 Thu
【ネタばれあり】昨日あたりから頭が動かなくなってきていたので、
今日のややこしい仕事が終わった後、残りは放っておいて映画へ。
「その名にちなんで」が明日までだったので、あまり迷わずチョイス。
インドからアメリカに移り住んだ父母と、
アメリカで生まれた子供達(主に兄)を描く。
特に完全にアメリカの生活に染まっていた息子が、
タージ・マハルを見て建築家を志したり、
父の死をきっかけに白人の恋人と別れて
インド系の女の子と結婚したりするあたり、
人に与える出自の影響みたいなものにかなり重きが置かれているようだ。
もちろんそれだけではなくて、一家の絆とか、
結婚相手と別れる苦味とかも描かれていて、
やや散漫ではあるけれど、見応えはあった。
タイトルの由来であるところの、
父が若い頃鉄道事故にあって、
ゴーゴリの短編集(?)を手に持っていたが故に気付いてもらえて救助され、
それにちなんで息子にゴーゴリと名をつけたんだけど、
息子がその名前を嫌ってニキルという名を使っていたという話の結末は、
結局、家族はゴーゴリと呼んでいるけど他の人はニックとか呼んでいたし、
今ひとつメッセージが伝わって来なかったかな。
その名にちなんで
投稿日:2008-01-16 Wed
今日も何とか乗り切ったが、明日の準備は全く。毎日続く綱渡り。
よくまぁ破綻せずに保ってるよなぁ。
・・・って自分で感心してる場合じゃないか。
投稿日:2008-01-15 Tue
今日は目先の仕事がちとハード。他にはほとんど何もせずに終わった。
明日もたぶん、似たようなもんだなぁ。
投稿日:2008-01-14 Mon
最初、どういう順番で見ていったらいいのか分からなくて迷ったが、どうやら物を使ったオブジェが平面になり、
やがて作者の代表作であるらしい絵画に発展する流れを、
少なくとも展示の一部を使って見せようとしているのだな、
ということは理解できた。
その絵画は、完全な平面上に描かれたのではなく、
盛り上がった部分などがあって、立体的だ。
去年ちょこちょこ見ていたギャラリーの展示でも、
立体的である点で共通する平面作品や、
オブジェの類を幾つか見たし、
こういう表現が一つの流れになっているのだろうとは
想像がつく。
それ以上、全体の流れを知らないのだが、
もっと勉強すればあれこれ見えてきて面白くなるんだろうと思う。
そういえば、作者のお名前は、「もくま」と読むらしい。
いつもながら、固有名詞は難しい。
福岡県立美術館
投稿日:2008-01-14 Mon
今日も午前中はあまり動けず。洗濯くらいはしたけれど。
お昼くらいから、またも昼寝してしまい、
午後遅くからちょっと職場で仕事。
夜は久しぶりの人を交えて飲み会。
三次会まで。
ちと飲み過ぎた。
投稿日:2008-01-12 Sat
昨夜はたっぷり寝ようと思っていたのだが、何かしらんが夜中に目が覚めてから眠れず、
午前中はぼーっとして過ごしてしまった。
ちょいと昼寝して、動き出したのは午後も遅い時間。
今日中に片付けておかないといけない仕事があったので、職場へ。
終わってから、久しぶりに40〜50分くらいウォーキング。
疲れがたまっている感じで、調子は今一つ。
今日は早く寝るべ。
投稿日:2008-01-11 Fri
青木龍山という方は陶芸の世界では重鎮らしい。たまたま三越で展覧会のポスターが目にとまったので、ふらりと入ってみた。
例によって三越のカードを見せると、無料。
素人目にも、黒をベースにした作品群は迫力があり、
なおかつ美しい。
去年九博の「日本のやきもの」で歴史的な流れを鳥瞰させてもらったけど、
その最先端ではどういう営みが行われているのか、
一つの具体的なイメージを持つことができた。
もちろん、今の時点の最先端はもっと若い人に担われているんだろうけど。
作品はだいたい制作年順に展示されていて、
日展に出品された作品がたくさんあり、
第○回日展という感じで表記されていたんだけど、
その回数が途中で若い数字に戻ってしまっていた。
何じゃこらと思って後で調べてみると、
途中で改組されて第1回から数えなおしているらしい。
その辺り、何があったのか知りたいものだ。
青木さんが受章された文化勲章なんかも展示してある。
実物を見たのは初めてだったので、興味深かった。
青木さんを紹介したビデオも、上映されていた。
佐賀放送だったかの番組を再編集したものらしい。
語り口など見ていると、黙々と土に向き合う職人肌というよりは、
表現する意欲がすごく強い方のような印象。
展覧会を出たところで、青木さんの新作の展示即売をやっていた。
普通に使うような大きさの器が100万円とかで売られている。
勲章をもらうくらいの方の作品だと、このくらいの相場になるんだ。
見てると欲しくなるけど、とても手が出んわい。
三越ギャラリー(福岡)
投稿日:2008-01-11 Fri
朝一の準備が終わらず、3時間睡眠で暗いうちから出勤して何とかごまかし。おかげで、昼飯食った後は一時意識がなかったけど。
何だかんだで一週間乗り切った。
だからってわけでもないが、
行きつけの喫茶店で久しぶりにパフェを食べた。
たまには、こういうのもいいもんだ。
投稿日:2008-01-10 Thu
今日も綱渡りで何とか午前の仕事を終え、遅めの昼飯を食って戻る途中、ふと視線を落とすと、
自分の着ているスーツの上と下が違う。
どうやら、朝、どたばたと着ていたときに間違えたらしい。
今の状態だと、どこかでミスするのは全然不思議に思わないけど、
まさかこんなところで、ね。
あはは。
投稿日:2008-01-09 Wed
えびせんべいを、戴いた。志満秀(しまひで)というところのやつ。
淡白ながらしっかり味があり、なおかつ歯ごたえもよろしい。
うん、なかなか。
私の住んでいる街では売ってなさそうだが、
とりあえず覚えとこっと。
投稿日:2008-01-08 Tue
会議のすっぽかしをやってしまったようである。こっちのスケジュール管理ができてなかったのは明らかだから、
悪いことしたなとは思う。
ただまあ、同時に、あれもこれもと要らん仕事をようけ入れるから
こんなになるんじゃ、と言いたい気持ちも否定し難い。
今日もぎりぎりの状態で目先の仕事をこなしていた結果、
ミスしたわけだし。
もっとも、客観的にみると、誰かが私のスケジュールを
完全にコントロールしているのではなく、
あっちから一件、こっちからもう一つ、
と言う感じで仕事を入れられていくので、
結局自分で仕事の量をコントロールするしかないのも認めざるを得ない。
簡単に断れたら苦労しないんだけどねぇ。
投稿日:2008-01-07 Mon
今日の仕事はささっと終わらせるはずだったのだが、意外に難航した。そのおかげで、明日の朝一の準備が全然できていない。
さて、間に合いますか。
投稿日:2008-01-06 Sun
スーパーのパン売場で、ヤマザキの十二穀入りバターロールというのが目にとまった。
五穀米とか十穀米とか、白米に雑穀を混ぜるのはあちこちで見るけれど、
パンにも同じ発想をするところは新鮮に感ずる。
ほんとは昔からあったのかもしらんけど。
買ってきて食べてみた。
ちょっとクセを感じるけど、悪くない。
多少値段は高いけれど、自宅で食べるときの選択肢には入りそうだ。
投稿日:2008-01-05 Sat
【ネタばれあり】フロースガール王の新築の館で宴会が開かれていたら、騒ぎに怒ったグレンデルという怪物が乱入して大暴れ。
話を聞いてやって来たベオウルフがグレンデルの腕をもぎとり、逃げたグレンデルは結局死ぬ。怪物退治の祝宴の晩にグレンデルの母(名前は何か言ってたっけ?)が復讐にやってきて、ベオウルフが目を覚ますと館の広間の天井に多数の死体がぶら下げられている。
そこでベオウルフはグレンデルの母を退治しにその棲家である沼地の洞窟に向かうが、誘惑されてグレンデルの母に子を授ける代わりに無敵の王にしてもらう約束をする。約束は、ベオウルフがフロースガール王から褒美にもらった龍を形どった酒器がグレンデルの母の許にある限り有効。
ベオウルフはグレンデルの首を持って帰り、グレンデルの母も退治したと嘘をつくが、実はフロースガール王もかつてグレンデルの母と同じことをしていたらしく、王にだけは見破られる。フロースガールは王位をベオウルフに譲った直後に自殺。
時が流れ、ベオウルフは王として君臨していたが、龍の酒器が沼地からもたらされる。約束はもう無効だ。ドラゴンが現れて国を襲う。ベオウルフ、自分で落とし前をつけねばと決心してドラゴン(=息子)と死闘。相討ちになる。
ベオウルフの葬式。船に遺骸と財宝が積まれ、海上で焼かれる。それを見守っていた忠実な部下にして後継者であるウィーグラーフの前に、グレンデルの母が現れる。
・・・粗筋はこんなところか。
伝説とか昔話を読んでいると、普段親しんでいる近現代の文学作品と比べて、心理描写の類がたいへん簡単だという印象を持つんだけど、この映画もそういう感じを受けた。何だか、読む代わりに映像で伝説を紹介されているようでもあった。
ということは、斬新な解釈とか近代的な人物造型とかをせずに、伝承されたものをあまりいじらないで映像化したということなんだろうか。元ネタを読んだことがないんで、そこのところはよく分からない。
勇者を誘惑する役、アンジェリーナ・ジョリーは流石にはまっている。主人公役のレイ・ウィンストンという人は「キング・アーサー」に出てたらしいけど、ちょっと思い出せない。そのうちDVDを見直してみるか。
ベオウルフ 呪われし勇者
投稿日:2008-01-04 Fri
本日のちょっとハードな仕事は、何とか無事に終了。夜は軽く飲んだ。
お屠蘇をカウントしなければ、
今年初めてのアルコールということになる。
このペースで行けば、年に90日くらいしか飲まない筈だが、
明日には行きつけの居酒屋も開くし、
そう計算どおりには行かないだろうなぁ。
投稿日:2008-01-03 Thu
アジア美術館に行ったついでに初詣でも、と思って櫛田神社に足を運んだら、
門の外まで長い行列が。
根性ないんで、またの機会にして帰ってきた。
今日はいささか不調。
明日の準備、終わってないぜよ。
投稿日:2008-01-03 Thu
九博は、太宰府天満宮の傍にあるからか、元旦から開いていたそうだけど、あじびも商業施設の中にあるせいか櫛田神社が近いせいか知らないけれど、
2日から開いているらしい。
とはいえ、少なくとも私が行ったときは、お客さんはそう多くはなかった。
この日観たのは、企画ギャラリーの展覧会。
韓国の戦後の流れをぎゅっと圧縮して見せてもらった感じ。
朝鮮戦争とか独裁政権とかの、
政治の流れがいかに芸術に影響を与えてきたか、実感できた。
細かいところでは、巨大な垂れ幕みたいなものに描かれた絵、
何というのか忘れてしまったが、ああいうものが芸術として記録されるのなら、
日本の立て看板の中にも同様に扱っていいものがありそうな気がした。
福岡アジア美術館
投稿日:2008-01-03 Thu
この映画はクリスマスの時期に観る心算だったんだけど、何だかんだで年が明け、上映打ち切り間近に
あわてて観に行くはめになった。
キリスト誕生の物語を、淡々と紡いでいくような印象。
逆にいうと、ドラマチックな描き方ではない。
当時のユダヤの人々の服装とか暮らしぶりなどについて
一定のイメージを持たせてくれたのは有難かった。
ま、映画だから100パーセント信じ込んでもいけないんだろうけど。
マリア
投稿日:2008-01-02 Wed
今日は用事があって、普段行かないような場所へ。調べてみるとバスが1時間に1本しかないので、
タイミングを見計らってバス停へ行った。
ところが、乗りたいバスは待てど暮らせど来ない。
バス接近案内で見ると、17バス停前だかで
当分来そうにない。
仕方がないので、途中から歩くことにして、来たバスに乗る。
そのバスも、定刻からかなり遅れて運行していたようだ。
正月は道が空いているもんだと思っていたが、
街の中心部はえらい渋滞していたみたいだねぇ。
昼食を、珍しくスーパーのフードコートで摂る。
ヤキソバを食べたんだけど、注文して代金を払うと、
何やら四角いものを渡された。
掌に収まるサイズだけど、意外に重い。
出来上がったらこれで呼び出すんだそうな。
最近はこういうシステムになっているのか。
たまにはこんなところでも食べないと、
世間についていけなくなりそうだ。
何だかんだで仕事の開始が遅くなり、
今日はあまり進まなかった。
夕食は、鉄なべの餃子。
何か正月という気がせんなぁ。
投稿日:2008-01-01 Tue
今日の朝食は、おせち。お昼は、マクドナルド。
夜、飯を炊いたが、おかずがない。
サニーは開いているのだが買いに行くのも面倒だったので、
あるもので食う。
納豆、豆腐に原始みそ汁。
最後のは、要するにみそをお湯に溶かしただけ。
どうもレシピを見て料理を作るのが苦手というかできないのは、
なぜ指定された材料の組み合わせになるのかとか、
入れる順番とかの意味がこちらに分かっていないからだと
思い当たったので、最も原始的なところからやってみることにしたわけ。
それで不味けりゃ出汁をとるなり何なりする気になるだろう。
とりあえず、今日のところは、意外にみそ溶かしただけでも飲めるじゃん、
と思った。
投稿日:2008-01-01 Tue
帰省先で朝食を摂った後、とんぼ帰り。午後は出勤してお仕事。
何も元旦からと思わなくもないが、
4日にちょいとハードな仕事が待っているので、
準備はしておかねばならない。
ま、世間では今日も働いている人はいっぱいいるしね。
△ PAGE UP
