■プロフィール

Author:G
いつの間にか、夏ですなぁ。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター
■友達申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■By FC2ブログ
クールビズ
5月も末だが、街を行くホワイトカラーと思しき
男性の大半は、まだスーツにネクタイだ。
月が変わる週明けには、どのくらいの人が
クールビズになるんだろう。

それにしても、クールビズって、
ほんとに役に立ってるのかなぁ。
去年まで、私の立ち寄る先は、どこも
冷房の設定温度が高くなったようには
思えなかったけど。

ま、そもそもクーラーのない倉庫で
探し物なんぞするときには、
クールビズもへったくれもないわけだが。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
にんじんの花
いつもの居酒屋。
M夫妻と三人で貸切状態。
Mママは風邪らしく、声が枯れておられる。

何かのはずみで、にんじんに花は咲くのか、咲くとすれば何色か、
という話になった。その場では解決しなかったのだが、帰ってから
ネットで調べてみると、知らずに見ていてもおかしくないような感じの花だ。

花言葉は、「幼い夢」、か。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
末永の森コンサート Vol.17
大山佳織、荒川友美子、李軍、佐藤仁美(Vn)、平石謙二、黒川律子(Vla)、宮田浩久(Vc)、岡本秀樹(Hr)、末永文化センター

雨。それも割と強い降り方だったけれど、お客さんの入りは悪くない。150というより、200人に近かったかもしれない。

一曲目は、テレマンの4つのヴァイオリンの為の協奏曲ハ長調。ほんとにヴァイオリン4本だけの編成。軽やかな曲だ。

二曲目は、モーツァルトのホルン五重奏曲変ホ長調K.407。昔ディスクで聴いたときはあまり意識していなかったのだけれど、左からホルン、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、ヴィオラと奏者が並んで演奏されるのを見ていると、改めてヴィオラ2本なんだなぁと思う。同じ作曲家の弦楽五重奏曲のヴァイオリンが一つ、ホルンに代わった編成、とも言える。そういうことに気付くと、2本のヴィオラがどういう動きをしているんだろうとか、素人なりに注意するポイントが絞れてくるので、楽しい。

休憩をはさんで、メンデルスゾーンの弦楽五重奏曲変ロ長調Op.87。「大曲」と紹介されていたと思うけど、確かに規模の大きな充実した曲だ。演奏される機会が多くないのは、何故なんだろう。旋律美という点でいま一つ、ということは言えるかもなぁ。第三楽章の終わり近く、大山さんの朗々と歌うヴァイオリンが印象に残る。

アンコールは、レオポルト・モーツァルトのシンフォニー第三楽章と紹介された。出演者の総出で、岡本さんがアルペン・ホルンを奏された。この楽器を生で聴いたの、初めてかも。

末永文化センター

音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
アメリカの田舎議員が頑張ってソ連のアフガン侵攻を挫折させる話。
実話ベースだという点で、たいへん興味深かった。

ただ、映画の出来としては、どうなんだろう。
例えば途中でチャーリーが夜、部屋で咳き込んでいるシーンの意味は分からなかったし、
チャーリーとジョアンが寝た後のシーンなんか、チャーリーがバスに浸かってジョアンが
化粧しているから情事の後だというのは分かるんだけど、それらしい気怠さのようなものは
全く伝わって来なかった。
そういう細かい点で、ちょいと雑な造りに思えなくもない。

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンの三人はさすがの安定感。
もう一人、エイミー・アダムスは今までたぶん(予告篇以外では)見たことがなかったけれど、
なかなか魅力的だった。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
アルバン・ベルク四重奏団
アルバン・ベルク四重奏団(ギュンター・ピヒラー(Vn)、ゲルハルト・シュッツ(Vn)、イザベル・カリシウス(Vla)、ヴァレンティン・エルベン(Vc))、アクロス福岡シンフォニーホール

お客さんはさすがによく入っているけれど、ぱっと見たところ、空席がなくぎっしり埋まっているとまでは見えなかった。三階は使っていなかった様子。

前半は、ハイドンの弦楽四重奏曲第81番ト長調op.77-1と、ベルクの弦楽四重奏曲op.3。自分にとっては、ハイドンもベルクも、これまでそれぞれ別の意味で分かった気のしない作曲家だったのだが、今日の演奏で理解への手がかりを与えてもらったように思う。

ハイドンの方は、形式の完成者という知識はあっても、モーツァルトに比べるとかなり退屈な音楽だ、というのが今までの率直な印象だった。しかし、今日の演奏では、いろいろな内容の詰まった曲のように聴こえた。もちろん、第三楽章メヌエットのように、ハイドンの中でもこの曲だからという面はあったのだろうけれど、後で同じ曲のCDを別のカルテットの演奏で聴いてみても、コンサートと同じような印象は受けなかったので、やはり演奏の力は大きかったのだろうと思う。

ベルクについては、これまで古典派からロマン派とかけ離れた音楽のように感じていて、自分にとっては取っ掛かりがなかったのだけれど、今日聴いていると、これまでの伝統の延長線上にある音楽だなと実感できた。

休憩をはさんで、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番イ短調op.132。特に第三楽章、いい。

アンコールは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番op.130の第五楽章。演奏前に、シュッツさんが日本語で曲名をおっしゃった。その前には、何やら客席で叫んでいる人がいて、ピヒラーさんが耳に手を当てる仕草で笑いをとっていたっけか。これは惜別の音楽だなと思って聴いていたんだけど、終わった瞬間、まだ奏者が緊張を解く前から拍手が起こり、そういう雰囲気にならなかったのは残念。

ともあれ、このカルテットの解散前に生で聴けたのは、貴重な経験だった。

音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒヤリハット
いつものごとく、月曜は目先の仕事に追われて終了。
今日はちょっと進行が遅れ気味でやばい場面もあったのだが、
まあ何とかなった。とはいえ、ゆとりを作る工夫は要るわなぁ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
アイスクリームのコーヒーがけ
ここ一週間か二週間ばかり、アイスクリームにコーヒーをかけた
デザートの名前を思い出せずに、もどかしい思いをしていた。

そいつを出しているのを知っているカフェまで行って、
これこれこういうのが欲しいんですけど、何て言いましたっけ、
と尋ねたら、そこのメニューは「アフォガート」となっていた。

それはそれで正しいんだけど、私が思い出したい名前はそれではない。
うーむ、何だ?

・・・と悩んだ末に、今辿り着いた。
そう、「カフェ・グラッセ」だ。

あ〜、思い出したらまた食べたくなってきた。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
お招ばれ
昼間は仕事。
夜はお招ばれして、ワインを戴いた。
料理も旨い。
ちと飲みすぎたかもしれん。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
やや空虚
午前中、バタバタと雑用を片付け、午後からは外で会議。
その後は飲み会。
それなりに有益だったけど、自分の仕事は何もできなかったような・・・。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
続・食中毒
昨日書いた食中毒の件、洩れ聞こえてくる話から受ける印象は、新聞報道とはだいぶ違う。
どうも、食中毒になった人がその店で飲食したのは確かだが、その店が原因かどうか、
本当の意味では特定できていないような気がする。
それでも処分が出たのは、被害者がいる以上どこかが責任をとらなければならず、
消去法でいくとあそこだろう、という筋の話なのだとすると、うーん、本当にあらゆる可能性を
突き詰めて検討した結果なのかなぁという気にはなる。
処分を出された側がどういう状況に陥るかを想像すると、
一日だからええやろ、では済まされない大事のはずだ。
まあ、詳しい情報は入手していないから、憶測でものを言っても仕方ないのだが。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
食中毒
以前、週末にちょくちょく通っていた店が、食中毒で営業停止をくらったらしい。
あの店が、という意外感もあるけれど、食べ物はそれだけシビアなんだと言われれば、
それはそうだろうなとも思う。
ともあれ、大将も、しばらく大変だろうな。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展
ガンダーラ美術もバーミヤン遺跡も、これまでぼんやりとしたイメージしか持っていなかった。
それがかなりはっきりした像として捉えられるようになったと思う。

彫像などの表現は、ギリシャ・ローマの影響をガンダーラが受け、それが中国・朝鮮・日本のものの原型となっているという趣旨の説明があった。なるほど、そういう捉え方をすれば、日本の古い時代の仏像がああいう顔をしてらっしゃるのも頷ける。これまでばらばらに知識や認識として持っていたことが、うまく結びついた感じだ。

ちょっと引っ掛かったのは、最初の辺りに展示されていた、2〜3世紀とかもう少し後の時代の大きめの彫像は、いかにもギリシャ・ローマの影響を受けているように見えたのに対して、同じ時代のものでも、物語の場面を描いた小さい浮彫の類だと、そうも見えなかったこと。単に小さいと細かい特徴まで描きにくく観察もしにくい、というだけのことなのかな。

バーミヤン遺跡の調査の際のメモや見取図(今、静岡県立美術館の館長をされている宮治昭さんが書かれたと説明されていたかな)も興味深かった。現場では、ああいう細かい作業の積み重ねなのね。

この展覧会の仏伝浮彫の展示などは、先日東博で見たものと、大谷探検隊関連の展示は、しばらく前の九博の本願寺展でのそれと結びつく。そういうことがあって少しずつ分かっていくのは、楽しい。

そうそう、会場では、タケカワユキヒデさんによるオリジナルのBGMが流され、それについての解説も各コーナーでなされていた。面白い試みだけど、当然ながら邪魔にならない音量にしてあることもあって、あまり注意を払わないまま会場を出てしまった。私は使わなかった音声解説を利用すれば、もっと大きな音量で聞けたのかな? いずれにせよ、展示を見るのとは別に音に集中する時間が欲しくなるような気がする。会場内で流されていたビデオも上映時間92分って書いてあったし、余裕があればかなりの時間愉しめたかもしれないなぁ。

福岡アジア美術館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
小さな達成感
幾つも並行してやっている仕事のうち、
一つに区切りがついた。
大したものではないのだが、
それでも最後は進行が遅れて深夜に作業したりしたので、
小さいながらも達成感はある。

いつもの居酒屋でささやかに祝杯を上げる
(やっていることは普段飲んでるのと全く変わらないのだが)。
M夫妻と遭遇。
一、二度お見かけしたことのあるお客さんと盛り上がっておられた。

日々 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
教訓
月曜は目先の仕事でバタバタするのが常なのに、
今日は更にイレギュラーな日程が入り、
いっぱいいっぱいの状態。

まともな昼飯を食い損ねると、買い置きで何かかじったとしても、
夕方早くにガス欠になる、というのが良く分かった。
ご飯は大事だのぉ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
福岡市美術館
日曜日に大濠の美術館を覗いたら、「第26回 上野の森美術館大賞展」なるものをやっていた。
HPによれば、「次代の日本の美術界を担う、個性豊かな可能性のある作家を顕彰助成する」
ことを目的とした公募展だそうな。
大賞をとられた福島沙由美さんの「視点の境界線」、不思議な感じで惹きつけられる。
他にも、幾つかピンと来るものがあった。

他に、二階の常設展示も観た。

企画展示室では、「ザ・同級生-比べてみよう 同年生まれの美術家たち」。
同年生まれの作家の作品を、並べて展示してある。
面白い目のつけどころ。
もっとも、こういう企画って、出身地域なり作風なりの全く違う人同士の組み合わせで、
「お、この人とこの人が同年生まれか!」という意外性が売りになるのかと思ったら、
青木繁と坂本繁二郎みたいに同一地域出身の組み合わせや、
作風の似ている作家同士のとりあわせが多かった。

小作品室は、「シリーズ美術の技法I コラージュ」。
こういうものを分かった気になるためには、勉強が必要だなぁ。

日本画工芸室では、「冨田溪仙展」。
「御室の桜」が印象に残る。

後は近現代美術室をちらっと観て、今日は終わりにした。

第26回 上野の森美術館大賞展
福岡市美術館

展覧会 | 20:24:49 | Trackback(0) | Comments(0)
綱渡りはいつものこと
日曜日。
朝から仕事して、遅い昼食。
少し歩いて、大濠の美術館へ。
また少し歩いて、買いたい物の下見などして帰宅。

月曜に必要な書類を作ろうと思っていたらいつの間にか眠り込んでいて、
はっと気付くと明け方も近い。
さて、間に合いますか。

日々 | 04:24:26 | Trackback(0) | Comments(0)
土曜も過ぎ
昼間は仕事、夜は飲み会。
あまり生産的とは言えなかったが、
まあ、それなりに楽しい一日であった。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
いつもの如く
今日もバタバタしていたら一日終了。
明日も出勤。
やれやれ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今日も何とか
今日も目先の仕事に追われて終了。
これでは、少し長いスパンで考えるべき仕事は永遠に手がつかない。
どうやってそいつを分解して日々の作業の中に入れ込むか、
工夫しないとねぇ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
疲労
三日間、メール処理などを別にすると仕事しなかったので、
さすがに精神的には前向きだが、体はどうも疲れているようだ。
今日はかなり効率が悪かった。
ま、会議のせいもあるんだけどね。

今日は早く寝て、明日の朝は頑張ろう。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ノリタケデザイン100年の歴史
これまで観た焼き物やガラス工芸の流れの先、
20世紀以降に工場で生産され販売されたものを観て、
イメージできる範囲が少し広がったような気がする。

二箇所で生産過程を説明する映像が流されており、
それも興味深かった。
結構荒っぽく扱うものなのね。

ついで。
博物館の裏手で、防空壕の跡が公開されている。
立山防空壕と言うそうな。
以前この辺りを通ったときには全く気付かなかったが、
平成17年11月から公開されているそうな。
原爆が落ちたときに長崎県知事などがいて、
被害状況の報告や応援要請などの中心となった場所らしい。

長崎歴史文化博物館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
長崎
今日は長崎へ。
駅前商店街の「カラカス」でトルコライス。
内装など見ると、いかにも昔からやってますという感じ。
味はなかなか悪くない。

帰りに桃太呂の豚まんを買って、
電車の中で食べた。
こいつもときどき食べたくなるのよね。

日々 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
国宝 大絵巻展
普段とは逆の、右側から入るようになっていて、反時計周りに観て行くようになっている。
絵巻が右から左に描かれているから、それに合わせてあるわけだ。

絵巻をまとめて観たのは初めて。
まずはこのジャンル?に具体的なイメージを持てたことが収穫かな。

今回の展示は、王朝の絵巻もの、高僧の生涯を描いたもの、寺社縁起、御伽草紙、の四章構成。
後三章が作品のテーマに着目した分類で、最初の章のみが収集者に着目していることになるか。

他にも、文章と絵を上下に配置するか、交互に置くか、重ねるか、といった形に着目した分類
もできそうな気がする。
絵画の部分、文章の部分を、それぞれの分野の中に位置づけて考えていく、という
切り口もありそうだ。
その辺りは、素人でも読めそうな本が見つかったら勉強してみたい。

九州国立博物館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
田川市石炭・歴史博物館
この博物館のHPによると、後藤寺から小倉・伊田方面行きのバスに乗り、
日の出町口バス停で降りて徒歩5分、とある。
行ってみると田川伊田駅からほど近い場所で、実際、小倉方面からの
アクセスにはそういう行き方も案内されている。
田川市美術館から歩いても、10分とか15分くらいのものではないかしらん。

一階は、主に採炭に関連した展示。
途中、建物の外に誘導される。
外には、大型の機械が展示されている。
今回は見ても何も分からなかったが、こちらが少し勉強してから再見すれば、
かなり面白いだろう。
その先に産業ふれあい館という建物があり、中に昔の炭住の様子が再現されている。
明治→大正→昭和と、だんだん住環境が良くなっていったのが実感できた。
メインの建物の話に戻ると、映像資料がそこここに用意されている。
もっとも、スイッチがどこにあるのか良く分からないものもあった。
出口付近のパソコンにもいろいろ入っているらしい。

二階の一部屋は、炭鉱に関連した絵画などの展示。
もう一部屋は、炭鉱に関係のない、石器時代から始まる遺物の展示。

二本煙突などは補修中らしく、そばまで寄ることはできなかった。
・・・地元の方らしい何組かは、立ち入り禁止の表示を無視して近くで遊んでおられたが。

田川市石炭・歴史博物館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
田川市美術館
田川市美術館も、辿り着くまでにちょいと迷った。

美術館のHPには、後藤寺バスセンターから伊田方面行きのバスに乗って
日の出口というバス停で降りよと指示されている。そこから徒歩8分とのこと。

しかし、それとは別に、美術館前というバス停がある。
美術館に隣接する田川市立図書館のHPには、そちらの方も案内されており、
ここからなら美術館の入口まで1〜2分だろう。

問題はいずれのバス停で降りるにしても、バスの本数が少ないために、タイミングが
悪いとえらく待たなければならないという点だ。車で来ているのでなければ、歩くか
タクシーに乗る方がリーゾナブルだという場面は多かろう。

美術館前のバス停のすぐ傍に、TANTO(タント)というレストランがあった。
美術館にも図書館にもレストランや喫茶室の類はなさそうだったので、
ここで腹ごしらえ。
980円のランチには、デザートとドリンクがついている。
ドリンクは、セルフサービス。
コーヒーは普通のカップではなくて、
焼酎用みたいな感じの焼き物に入れるようになっている。
パンかご飯を選べて、パンを選んだら温めて出してくれたのは嬉しい。

図書館をちょいと覗く。
専門書があまりないのは、この規模の都市の図書館だからしょうがない。
児童書コーナーの閲覧席がたっぷりとってあるのが目を引く。
もっとも、そこも二階の学習コーナーも、私が見たときはがらがらだった。
ちょうど連休中ってこともあるのだろう。

いよいよ美術館へ。
「クレパス名画作品展」が開催中。
童画っぽい作品を想像していて、実際そういうものもあったのだが、
そういうイメージとはかけ離れた作品がたくさん並んでいた。
説明文によると、戦後すぐの画材が手に入らない時期には、
多くの画家がクレパスを使っていたらしい。

小磯良平とか織田廣喜とかいった、私でもどんな作風かイメージできる大家の作品を見ると、
何を使って描いてもその作家さんの雰囲気は同じだなぁと思う。
もちろん、画材によって描き方が違う側面はあるのだろうけれど。

ここの展示も、作者の生没年はあるけど作品自体の制作年は表示されていない。
もしかすると、中村美術館の展示と同じ方が手がけられているのかもしれない。

クレパス展以外は、地元の子供さんの絵を集めたと思しき小部屋と、
映像や書物の閲覧ができるらしい部屋があった。
この美術館が所蔵する自慢の品は、今は仕舞われているのかしらん。
ちょっと残念。

田川市美術館
田川市立図書館
TANTO

展覧会 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
中村美術館
田川に新しい美術館ができるという開館予告の記事を西日本新聞で見ていたので、覗いてきた。

地元の人には三井鉱山セメントの跡地、ですぐ分かるらしいのだが、こちらは初めてだから、ちょっと迷った。駅やバスセンターに掲示が出ているわけでもなく、道路にこっちが美術館、みたいな案内がされているわけでもないから、余所者には不便。

後藤寺バスセンターから、博多駅行の急行に乗って、「関の山」というバス停で降りると、この美術館のある「池のおく園」という施設の敷地が目の前。乗車時間は10分くらいだけど、バスは1時間に1本程度しかない。片道タクシーで動いたら、1200円とか、そんなものだった。車の場合も「関の山」という交差点が目印になるようだ。

建物は綺麗で、素人目には新築のように見える。が、件の記事によると、「セメント管理棟の外装を手直しして活用」しているのだそうな。

敷地内にチケットの自動販売機があり、建物に入る前に購入するようになっているんだけど、気付かず入っても受付で支払いはできた。入館料は600円也。

入ってすぐのロビーに、若干の絵とガラス器の展示。ガレとかドーム兄弟とかの名前が見える。テーブルの上に飲み物のメニューが置いてあり、カフェを兼ねているのかもしれないが、店員さんらしき人の姿はない。受付の人がコーヒー淹れて来てくれるのかいな? 本の置かれているコーナーもあったけれど、まだ入れてはもらえないようだ。受付の、おそらくグッズが置かれる予定と思われるガラスケースも空だったし、まだいろいろと整備中なのだろう。その代わり、開館祝いの花がそこここに飾られていて、華やかな雰囲気ではある。

ロビーの隣には、15席くらいの会議室みたいな部屋があり、談話室と表示されている。その部屋の壁には、おそらくこの場所に以前あったセメント施設関係と思しき写真が飾られている。

1階右手に一つ、2階に三つの展示室。洋画に一部屋、日本画に一部屋。大作はないが、私でも知っている程度に名の通った画家の作品が結構ある。比較的穏やかで落ち着いた雰囲気の作品が多いあたりは、オーナーの方の趣味なのかなと思わなくもない。

そういえば、ここの絵を吊ってある高さは、おそらく標準的な高さより多少低い。絵の上辺が浮かせてあるのはどこでもそうなのかもしれないけれど、その二点が相俟って、背の高い人はやや不自然な姿勢で見ることになりそうな感じがした。来館者の多くが身長の低い世代だという読みがあるのか、単にオーナーさんの目線に合わせただけなのか、それとも車椅子の方への配慮なのか、展示する側のお考えはよく分からないが。

絵に付されたカードには、作者の生没年や受賞暦まで書いてある。ただ、惜しいことに、展示されている作品の制作年は、記されていない。

第三、第四の展示室は、それぞれ近代美人風俗画と陶磁器に、端渓硯が組み合わされている。風俗画の方は、どこかのコレクションの一部を引き取ったものらしい。硯の方は、石そのものも鑑賞の対象になるようだが、私は手の込んだ細工の方に注意を惹かれた。

他に、彫刻が展示室の入口や階段など、あちこちに展示されていた。

三ヶ月に一度程度展示替えもされるらしいし、開館から日が経って落ち着いた後でまた来てみたいものだ。

美術館というと食事も気になるところだけど、敷地内には会席料理の店とフレンチ・レストランがある。前者は、昼は営業していないような雰囲気。後者は、他人様のブログを勝手に引用させて戴くと、こんな感じであるらしい。

そうそう、まだHPもなさそうなので利用案内の情報を書いておくと、

開館時間:9時30分〜17時30分(入館17時まで)
休館日  :月曜日(月曜休日の場合は翌日)

だそうな。

展覧会 | 23:59:57 | Trackback(0) | Comments(0)
田川へ
今日は仕事はしない、と決めて田川へ。

下調べしとくべとバスを調べると、天神から後藤寺まで1時間20分台で1350円。
JRなら、博多から後藤寺まで1時間ちょいで910円。
天神を起点にするなら博多駅までの移動をプラスする必要があるとは言え、
概ね同一の区間でJRがバスより安い、というのは意外だった。
まあ、少々高くとも、渋滞の心配がないことと風情があることの二点から、
今回は鉄道を選んだとは思うが。

福北ゆたか線で新飯塚まで行き、後藤寺線に乗り換えるんだけど、
その後藤寺線がローカルでよい。

座席が通路をはさんで片側2列のもう片側は1列というコンパクトな車両が1台のみ。
それも、車両の両端付近に立つときは、どこに掴まるべきかよく分からないという、
およそ混雑を想定していなさそうな設計。
型番はキハ31と書いてあったかな。

その小さな車両が走る場所は、左右に新緑の木々が迫っているところあり、
採掘場とセメント工場が左右に広がるところあり、
短時間しか乗らないのにダイナミックに景色が変化する。

到着した田川後藤寺の駅舎は、小ぢんまりしたものだ。

降りて少し歩くと、商店街があったけれど、
日曜のせいか店はあまり開いていない。

さて、今日は美術館二つ、博物館一つ回る心算。
どこから行きますか。

日々 | 23:59:56 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず
午前中は洗濯などして、午後から出勤。
当面やっておかねばならない仕事を何とか処理。
明日は働かねぇぞ。

街はどんたくでにぎやかだ。
ちょっとだけ舞台を観た。
こういうときしか目にしない、日本の踊りを観ていると、
上手いと思う人とそうでもない人の差がちょっぴり見えてくる。
年季が入っていれば上手いかというと、そうでもなくて、
若くても、ああ、この人は表現力あるな、と思うこともある。
もちろん、周りの若いのよりも注目してしまうような踊りを見せてくれる
年嵩の方もいらっしゃるけれど。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラックサイト
よくできたサスペンスだ。
私にとってのこのジャンルの基準は「羊たちの沈黙」なのだが、
この映画はレクター博士やクラリスのような忘れがたいキャラがいない点を除けば、
あの名作に匹敵すると言ってもいいような気がする。

ブラックサイト

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
谷間終了
いつの間にやらゴールデンウィークの谷間も終了。
やるはずだった仕事で、片付いていないものが多過ぎ。
このままではやばいけど、少し休まないと効率は上がりそうにないなぁ。

日々 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
まだ泥沼
今日も状況は改善せず。
まあ、目先の仕事に破綻を来たしていないだけ、ましか。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)