投稿日:2008-06-30 Mon
月曜は、相変わらずバタバタと目先の仕事に追われる。夕方に切り上げてちょっと買い物。
最近、体重の減少に伴い、パンツのウェストを詰めてもらったり
新しいのを買ったりしているのだが、どうもチノパンの類を
買うときは、スーツ系のものよりワンサイズ小さい数字の
ものを買わないと、フィットしないようだ。
何でこうなるのかな。
今のところ、本当は腰の位置がスーツのときとチノパン
のときでは違うのに、私が同じように穿いているからかな、
と思っているが、さて実際はどうなんだろう。
そのうち調べてみよう。
投稿日:2008-06-29 Sun
今日は午前中に仕事。午後は街をふらふらして映画を観た。昔はそうやっているときも仕事のことを考えていた(寝ても覚めても
仕事のことを考えているようでないといい仕事はできない、という
感覚があった)のだが、最近は少し気分転換が上手くなったかも
しれない。
投稿日:2008-06-29 Sun
最後に歴史的事実じゃない部分があるよっていう注意書きが出るように、作曲家の伝記映画だとは思わない方がいいような気がする。
まあ、ラフマニノフをネタにしたメロドラマですな。
主演のエフゲニー・ツィガノフという人、写真で見るラフマニノフと
よく似ている。
奥さんのナターシャは、すごく尽くす女に描かれている(実際も
そうだったのかもしらんが)んだけど、そのナターシャを演じた
ヴィクトリア・トルストガノヴァという人は、悪女の役とかでも
見てみたい。
ラフマニノフ ある愛の調べ
投稿日:2008-06-29 Sun
イムズで、梅佳代写真展「「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」を観た。会場は、8階の三菱地所アルティアムと地下2階のイムズプラザの二箇所に分かれている。前者の「男子」は、小学生くらいの男の子を撮ったもので、自然に笑っているものあり、わざと目を剥いたりして変な顔をしたものあり、ともかく元気一杯な姿がたくさんある。写真の、瞬間を切り取る面白さがストレートに伝わってくる。展覧会の後半は作者のおじいさんの写真に入れ替えられるそうだけど、こういう撮り手がお年寄りを撮ったらどういう写真になるんだろう。これは楽しみが増えたかも。穴から覗かせたり、サイズの小さなものをぶら下げたり、見せ方も面白い。
後者は、人通りの多いところであまりゆっくりは観れなかったけれど、こちらも切り取られた瞬間が新鮮で楽しい。
ついでに、丸善のギャラリーでレイモン・サヴィニャック展を覗く。どこかで見たようなポスターだと思ったけれど、過去にこの人の作品を見ているのだろうか、それともサヴィニャックの影響を受けたものを見ているのだろうか。その辺は勉強不足で分からない。展示販売なんだけど、ポスターなどは結構いいお値段がついている。
投稿日:2008-06-28 Sat
土曜だけどスーツで出勤。ま、大した仕事ではないのだが。
夜、世話になった同僚へのお礼に、いつもの居酒屋でおごる。
ちと飲みすぎ。
明日も大雨らしい。
たまには自宅でゆっくり休養、といきたいところだが、
月曜の準備ができてないんだよなぁ。
投稿日:2008-06-26 Thu
疲労の蓄積をかなり感じていたので、今日は最低限ここまでと決めた仕事が終わったところで
さっさといつもの居酒屋へ。
さくっと飲んで店を出ると、外はまだ明るい。
さすが、昼の一番長い時期だ。
ところで、某スポーツ紙の記事の中で、
北京五輪の選手村で出されるらしいメニューが?である、
という代表例として、「ダシなしみそ汁」が挙げられている。
しかし、私が試した限りでは、まともな味噌を溶かしただけの方が、
ダシのとられたインスタントの味噌汁よりは旨い。
遠征にインスタント味噌汁を持っていく選手もそれなりの数いるだろうことを考えると、
このような揶揄の仕方は当たっていないような気がする。
もちろん、選手村で日本人の舌に合う、いい味噌が使われるかは分からないけれども。
投稿日:2008-06-25 Wed
昼締切の仕事は、延長戦に突入して翌日まで持ち越し決定。
夜は連続三日目の飲み会。
どれもそれぞれ出る理由はあるのだが、
三連荘だと仕事の回らない度がかなり
高まるのが痛い。
お菓子の日高からDMが届いている。
何年か前に一度行ったきりで、
通販でも何も買っていない奴に送り続けるのは
すごく効率が悪そうな気もするが、
そのおかげでこの店のことを忘れないのだから、
少し長い目でみれば宣伝効果はあるのかもしれんなぁ。
投稿日:2008-06-24 Tue
今日も目先の仕事に追われてバタバタ過ごし、夜は飲み会。
明日の昼締切の仕事は、どうなりますやら。
投稿日:2008-06-23 Mon
ヘロヘロながらどうやら切り抜け、付き合いの飲み会も無事終わり。
細部では想定外のことも起きたが、
まあ事前に考えた範囲で運んだ
一日だった。
投稿日:2008-06-22 Sun
昨日今日と職場に行って仕事はしているのだが、頭が動いておらず、効率は著しく悪い。
しょうがねぇやってんで、今日も夕方で切り上げた。
明日、どうやって切り抜けるかねぇ。
投稿日:2008-06-21 Sat
図書館の本を返すついでに、博物館に寄った。特別展をやっていないのと、雨が結構激しかったせいだろうか、
お客さんは多くない。
常設展部門別のうち二つだけ見た。
考古・民俗展示室では、「博多あれこれ」。
博多の伝統的な風俗が解説されていて、勉強になった。
披露宴の出口で大杯が待っていることもあり得るなんてのは、
実際に役立つかもしれない。
ただ、「博多では」という形でずっと解説が付けられていたのには、
どの辺りが博多独特の風習や考え方なのだろう、という疑問を持った。
例えば、近所付き合いを大事にするとか、祭りによって社会常識を勉強するなんてことは、
昔は日本のどこに行ってもあったことではないだろうか。
その中で、どこが博多独特なのか、よその土地と比較しながら
分からせてくれるような企画が次にあると有難いなぁ。
美術工芸展示室では、「戦争とわたしたちのくらし17」。
軍事郵便や慰問文・慰問袋に関する展示だ。
それらの実物だけでなく、いろいろな文献から、当時の様子を窺えるような
文章を抜き出してきてつけてあるので、イメージが湧きやすく、たいへん良かった。
二部屋見たところで、集中力が切れて退散。
昼寝したいところだったが、仕事が残ってるんだよなぁ。
福岡市博物館
投稿日:2008-06-19 Thu
土日に全く仕事していない分、今週はどうしてもやっつけ仕事が多くなる。
あそこはも少し細かくやっとけばよかったとか、
ここは来週フォローしなきゃとか、
自分としては結構不満が残ってしまった。
が、そういうときの方が、
意外にいいネタが出てきたりするのも事実。
不思議なものだ。
ともあれ、今週あと一日、
何とかこなすべさ。
投稿日:2008-06-16 Mon
週末は国外逃亡。未知の世界で過ごして精神的には随分助かったのだが、
少々疲れがたまって月曜のバタバタを処理するのが大変だった。
今日は早く寝よう。
投稿日:2008-06-12 Thu
光州事件についてはほとんど知らなかったので、そもそもなぜ軍が出動する事態になったのかなど、少々分かりづらいところがあった。おそらく、韓国の人なら、わざわざ映画の中で説明しなくとも知っている事が多いのだろう。とはいえ、例えば、軍が撤退すると思い込んだ民衆が整列した兵士をからかっている場面で、兵士の方も反応して笑っていたけれど、その直後に発砲することが分かっていたのなら、ああいう反応ができるのだろうか、とか、そもそも同胞なのにあれほど躊躇なく発砲したり殴り殺すような真似ができるものなのか、といった辺りは、仮に歴史の勉強をしていてもなお疑問が残ったのではないか。
映画としてみた場合には、主人公のロマンスやおどけ役を配して娯楽性を高めたことが商業映画としての成功(日本ではともかく、韓国では大ヒットしたらしい)につながっているんだろうけれど、歴史を描いた重みのようなものが薄まり過ぎているような印象を受けなくもなかった。
主人公の死に方も、ああでないと物語が終わらないとは言え、何とかならなかったのかなぁ。
光州 5・18
投稿日:2008-06-12 Thu
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離<ディスタンス>」「ビフォア・サンセット」で主演したジュリー・デルピーが、監督から主演から何役もやっているらしい。会話で魅せるあたりは、それら二作と共通点を感ずる。もっとも、この映画では二人の会話がずっと続くわけではなく、会話する人は何人もいる。
アメリカ人のボーイフレンドが、彼女の過去の男関係を気にして振り回されたり、ダ・ヴィンチ・コード・ツアーに来たらしいアメリカ人観光客を騙して無駄に歩かせたりと、話題も比較的生臭い。
ラスト、一番会話が輝きそうなところで会話を聞けなかったのは、ちょっと残念だったが、まあ満足できる映画だった。
そうそう、彼女の両親役で出ている人達は、ジュリー・デルピーの本当のご両親らしいね。
パリ、恋人たちの二日間
投稿日:2008-06-05 Thu
ふと気付いたのだが、定食屋でご飯を食べるとき、肉系のおかずを頼んでいることが多い。
どうも、行きつけの居酒屋では魚が多いので、
何となく肉を頼んでいるような気がする。
今日はちょいと気が変わって、ビブレの某定食屋で、
ふと焼魚定食を頼んでみた。
すると、これが不味い。
いや、この定食屋自体は、場所と値段を考えれば、
頑張っている方だと思う。
しかし、魚自体も何か今一つだし、大根おろしはパサパサ
しているし、ご飯も味噌汁も、こういう点がおいしくない、
というところまで分析できないんだけど、旨いと感じない。
考えてみると、行きつけの居酒屋が生の魚ならこういうところは冷凍物、
みたいなところの差が、味に現れているような気がする。
改めて、普段いいもん食わせてもらってるんだなぁと実感。
金が貯まらんわけだ。
投稿日:2008-06-03 Tue
鳥取藩分家 5歳の姫君、父母への優しく切ない遺書1822年に5歳で病死した鳥取藩の分家の姫君が、「むとせのゆめの なこり於しさに」(数えで6歳という短い命は名残惜しい)という遺書を残していたそうな。
その幼さで、自分の死と向き合っていたわけか。うーむ。
投稿日:2008-06-01 Sun
九州交響楽団、岩村力(Cond.)、山本亜希子(Pf.)、宗像ユリックスイベントホールばたばたしていてこのエントリーを書くのが公演の一月半くらい後になってしまったので、細かいところは忘れている。
曲目は、ショスタコーヴィチ「祝典序曲」op.96、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」op.43、休憩をはさんで、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。
ラフマニノフは変奏曲形式なんだけど、聴いていて、各変奏をどのような順番で配置するのか、という全体の組み立てがすごく気になった。楽譜が読めれば、そういうのは労せず分かるんだろうなぁ。
ドヴォルザークは、以前、いろんな旋律を並べただけで構造面が弱いという趣旨の指摘を読んだことがあり、そのときはよく分からなかったんだけど、今になって聴くと、なるほどそういう感じも受けるなぁと納得した。いや、それでも十分愉しませて戴いたけど。
アンコールは、何だったっけ。シベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」と、もう一曲あったような。
宗像ユリックスのイベントホールは初めて入ったけれど、多目的ホールだけあって、音楽をやるには今一つという感じ。ラフマニノフの途中だったか、携帯が結構大きな音で鳴っていたのは残念だった。
九州交響楽団
Akiko Yamamoto Official Website
宗像ユリックス
投稿日:2008-06-01 Sun
久しぶりに宗像へ。今回は時間に余裕があったので、JR東郷駅で降りてから近所を少し歩いてみた。
ル・シュクルというケーキ屋さんに行ってみたかったんだけど、浮羽に移転したそうな。おそらくここだったろうと思われる場所は、まだ空き店舗だった。
駅の反対側に出て少し歩くと、ソレイユという店がある。リンク先に載っている写真では外から店内の様子が分かりそうだけど、私が行ったときは外から全然見えない状態になっていた。中に入ると、まるでお菓子の森の中に入ったような感じ。それが狙いなんだろうか。「おひさまくりぃむ」というシュークリームを試してみたが、悪くない。
更に歩いて、宗像ユリックスへ。この時期だから、ちょうどよい散歩になった。
中の「アンダンテ」というレストランで昼食。バイキング形式。前回見れなかった図書館もチェック。郷土資料コーナーに昔の文献のコピーらしきものが結構あって、見る人が見れば面白いんだろうと思った。ちょうど宗像芸術祭というものをやっていて、美術展と盆栽の展示があった。
そうこうするうちにコンサートの時間。そちらは別エントリーで。
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