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いつの間にか、夏ですなぁ。

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ブログ通信簿
ふむ。こういうのは、他人様のブログでやってみると面白いんだよね(笑)。

ブログ通信簿

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
停滞
未来のお客さんへの対応に駆り出されて、
現在のメインの仕事は、全く進行せず。
明日締切の分くらいは何とか間に合わせたいなぁ。


日々 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
締切
現在進行中のメインの仕事は、二つ。
一つは既に締切を過ぎている。
この時期の奴はいつもそうだが、無茶な締切を設定されるので、端っから守る気をなくすんである。
何のための締切なんだか。
とはいえ、まだ締切の来ていない方は、意外なことに間に合いそうな進行状況。
まあ、もう一つを犠牲にしてるから、とは言えるんだが。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ぐるりのこと。
いい映画だ。

夫婦の話と言っても、不調に陥って立ち直っていく動的な過程を経るのは翔子の方で、カナオはときどき鋭いセリフは言うけれど、基本的には黙って見守る役回り。彼らの周囲の人達それぞれの、ちょっとだけ語られる物語もまた、いい。

ストーリーのそこここに絵が登場するのは、カナオが法廷画家で、翔子も再生の過程で絵を描くからだけど、それらの絵の果たす役割も小さくないような気がする。DVDが出たら、いっぺんそういう目でも見直してみたい。

表現はかなり切り詰められている。子供の死とか、重要なことがさりげないシーンで語られる。

木村多江さんって、これまであまり印象に残っていなかったけれど、いい女優さんだなぁ。

一つ気になったこと。判決を言い渡すシーンで、最初に死刑って言ってしまっている。あれは進行上はそうでないと都合が悪いんだろうけど、今どき、死刑のときは理由から始めて刑は最後に言うもんだってことくらい、みんな知ってるんでないかい?

ぐるりのこと。

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
須恵町立久我記念館・歴史民俗資料館
先日、須恵の久我記念館と歴史民俗資料館に行ったときのメモ。

天神の日銀前から宇美営業所行きの西鉄バスに乗れば、乗り換えなしで久我記念館の最寄のバス停まで行けるらしいけど、今回はJRで須恵駅まで行ってバスに乗り換える方を選んだ。須恵駅の出口を出たところから右手に歩くとすぐバス停がある。宇美行きに乗って一番田で降りると、目の前の交差点にこっちが久我記念館、という看板が出ている。それに従って左手に折れる。ちょっと進むと住宅街。そのまま真っ直ぐ歩いていくと、突き当たりに階段がある。私はそれをずいと登ったが、左手に迂回すればもう少し緩やかな坂があるらしい。ともあれ、登って森の中をちょいと行けば久我記念館がある。

一階のメインの展示室では、案浦博子作品展をやっていた。巻紙みたいなものに描かれた絵が隣の部屋まで伸びている。それだけのエネルギーが込められているんだろうけれど、残念ながら私にはまだ十分理解できない。むしろ、フランスのスケッチらしい小品達の方が楽しめた。

入口の左手の小部屋と二階は常設展示室らしい。金錆染付の須恵焼は、面白い。

パンフレットを見ると、ホール右手に特別展示室があるらしいんだけど、私が行ったときは使われていなかったのだろう、記憶にない。

久我記念館を出て裏手に回り、車止めのチェーンをまたいでちょっと進むと、「ささやきの小径」の看板がある。そちらに入ってみると、まあ、その辺の山に登るときに森の中を進んでいるような感じの道で、気持ちいい。アップダウンはあまりない。

そこを15分かそこらで抜けると、歴史民俗資料館の筈なんだが、森の中を出たところでちょっと迷った。あそこは矢印だけではなくて、看板に地図でも描いておいてもらえると有難いなぁ。

皿山公園にちょっと寄って、じゃなくて迷い込んでから、歴史民俗資料館に辿り着く。久我記念館もそうだったけど、ここも自分でコーヒーを淹れて飲めるようになっているらしい。ここは確か一杯100円とか書いてあったような。

資料館の展示は、中世の城やお寺から眼科医、須恵焼、石炭など、地域に特徴的なものから、もっとどこにでもありそうな生活用品まで、割とたくさんある。

ついでながら、久我記念館、歴史民俗資料館とも、入場無料。須恵町に税金払った覚えはないし、ちょっと申し訳ないですな。

須恵町歴史民俗資料館・須恵町久我記念美術館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
Le K
パティスリー・ル・カというお店のお菓子を戴いた。どれもきっちり作りこんである感じで、おいしい。

甘味といえば、先日、「いきなり団子」というものを初めて食べた。どこにでも売ってるような印象もあるんだけど、もともとは熊本の家庭で作ってたものなんだねぇ。最近はあんこが入っているのが普通らしく、私が食べたものもそうだったけど、昔ながらの、あんこなしでさつまいもだけが具になってるのも旨そうな気がする。一度食べてみたいもんだ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
祝日も出勤
今日は祝日だが、普通に出勤。
ま、休みでも職場に出て行くことは多いんだから、
働くという点では拘束がかかろうかかかるまいが同じことではある。
とはいえ、今日は通常業務ではないので、自分の仕事はできない。
夕方からちょっとやろうとしたが、疲労で頭が動かなかった。
最近、こういうパターンが多い。
どこかでまとめて休まないと、回復しにくいのかもしれんなぁ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
パリ-ニューヨーク 20世紀絵画の流れ
久しぶりに石橋美術館へ。
久留米には意外に行く機会がないのだが、
天神から特急で29分、その気になれば近いものだ。

この日は、「パリ−ニューヨーク 20世紀絵画の流れ」という展覧会の最終日。
翌日が祝日なのに何で中途半端に打ち切るのか分からないけれど、
それなりの事情があるのだろう。お客さんはかなり多かった。

副題に「フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展」とある。
アメリカはニューヨーク州のヴァッサー大学というところのアートセンターだそうな。

概ね、19世紀ヨーロッパ絵画とその影響を受けたアメリカのハドソン・リヴァー派から、
1980年代初頭くらいまでの流れを追う構成。

これまで、アメリカというとポップ・アートくらいしか知らなかったので、
自分にとっての欠落を埋められたのはたいへん良かった。

抽象表現主義などが入っているから当たり前だろうけれど、
抽象画が結構多く、それらに手こずった。
抽象画の観方をどこかで勉強せねばなるまい。

石橋美術館
The Frances Lehman Loeb Art Center

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
右往左往
今日は仕事を夕方で切り上げてから、用事を済ませるべく
天神界隈をあっちに行ったりこっちに行ったり、うろうろしていた。
もう少し効率よく動けないものかなと思わなくもなかったが、
ま、少しはウォーキングの代わりになったことであろう。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘレン・ミレン
「クィーン」でエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンのビキニ姿がパパラッチされたというニュースが出回っているんだけど、残念ながら肝心の写真がついていない。こういう場合、写真の使用を認めてもらうシステムが出来上がっているのかと思っていたけれど、そうでもないらしい。

とはいえ、そういうものは外国のサイトをちょいと探せば出てくるわけで、The Sun のサイトで労せず発見。なるほど、60過ぎとは思えないボディだ。特に2枚目の写真でよく分かる。人間、歳とってからの努力が大事やね。

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
不眠
夜中に目が覚めてから、眠れない。
今日は追い山、あと一時間ばかりで一番山笠の櫛田入りだが、
昼間のスケジュールを睨むと、観に行くのはちょいときつい。
少しでも眠っておかねば。

・・・眠れなかったら、テレビで見よ。

日々 | 03:57:43 | Trackback(0) | Comments(0)
不調のときはさっさと帰ろう
今週はどうも不調だ。
今日も頭が働かず、最低限のことだけやって終わりにした。

バスに乗ったら、山笠が動いたので1時間遅れております、とアナウンスが。
調べてみると、今日は午後4時から6時にかけて、各流れの区域内を舁き廻る、
「流れ舁き」の日であったらしい。
それにしても、1時間遅れってすごいね。

最近の頂きもの二つ。

榮太樓總本鋪の板あめ。
「羽一衣」という名前らしい。口に入れたときの触感はウェハースか何かみたいで、
溶けるとああやっぱり飴だ、という感じ。面白い。

「待宵」(まつよい)という焼酎。
「しろ」「白岳」を作っている高橋酒造の製品。
まろやかで旨い。
ええもん教えてもろたなぁ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
不健康
今日は不健康な食生活であった。
朝はクラッカー、
昼は食い損ねて午後遅くにチョコレート1枚、
普段晩飯食ってる時間にカロリーメイト半箱、
遅くなってからいつもの居酒屋で飲み食い。
明朝体重計に載るのが恐いねぇ。


日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
西の魔女が死んだ
【ネタばれあり】

登校拒否の中学生まいが田舎のおばあちゃんのところで自然に囲まれたスローライフに癒されていくのが前半の主調、それが後半は、隣のゲンジさんのところの犬が鶏を殺したとか、ゲンジさんが土地の境界線を動かしているとかの疑惑をきっかけに、まいはおばあちゃんと対立し、そのまま両親のもとへ去ってしまう。しかし、2年後亡くなったおばあちゃんは、死ぬとは魂が肉体を離れることだという証拠を見せるとのまいとの約束を覚えていて、温室の窓に(魔女にしかできない)書置きを残す。

原作を読んだときは、全体の構造をほとんど意識していなかったんだけど、この映画では、その辺が自然に見えてきた。小説の読み方が少し変わるかも。

ゲンジさんの件でのまいの主張は理屈から言えば間違ってなくて、理屈より心という感じのおばあちゃんとは平行線をたどる。そこをきちんと見せているのが、大人の鑑賞に耐える作品になっているポイントの一つなんだろうな。

おばあちゃんの日本語は、いかにも外人さんがしゃべりそうな不自然な日本語で、まいの方は中学生にしては結構難しい言葉を使う。おばあちゃんは日本人と長年連れ添ったのだからもう少し日本語ネイティブの普段の話し方になっていてもおかしくないし、まいのセリフももっと日常語にする手はあったと思うんだけど、これは原作に忠実に、ってことなんだろうか。そのうち、原作を読み返してみよう。

おばあちゃん役、探すのが難しかったと思うんだけど、サチ・パーカーという方ははまっている。適役がよくいたものだ。まい役の高橋真悠さんもよかった。両親役の俳優さん(りょう、大森南朋)、これまであまり意識していなかったんだけど、特に母親役の方は他の役柄でも見てみたいと思った。

西の魔女が死んだ

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
シエマ
ネットを見ていて、佐賀に「シエマ」という映画館ができていることを今頃知った。以前「佐賀セントラル」があった場所らしい。西日本新聞の記事によると、去年の12月にオープンしているじゃないか。全然知らなかったなぁ。今度行ってみよ。

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ランジェ公爵夫人
主人公達の心の動きが、今一つ分からないままだった。
おそらく、小説にはもっと書き込んであるのだろうから、
原作を読んでから観るべきだったかもしれない。

時折説明の字幕だけの画面が出ることや
場面毎の区切りが割とはっきりしていることは、
ジャック・リヴェット監督の世代の特徴なのかしらん。
割と最近の他のフランス映画でも、同じような手法を見た覚えがあるけれど、
誰の撮った映画だったっけ?

主役のお二人(ジャンヌ・バリバールとギヨーム・ドパルデュー)の印象は強烈。
ミシェル・ピコリの、もっと若い頃の出演作も観てみたくなった。

ランジェ公爵夫人

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
暑くなったらビールが旨い
今日は、ファックス送って、手紙書いて、メール処理していたら、
あっという間に一日終わってしまった。
何か仕事した気がせん、というか、ほんとにやるべき仕事はやってないし(汗

それでも夜まで職場にいる気はせず、帰りかけたら夕立に遭い、久しぶりに雨宿り。
そこにかわいいお姉ちゃんが駆け込んできて意気投合し・・・なんてことは当然なく、
いつもの居酒屋で一杯やって帰宅。
今夜は早く寝るか。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
天神でクラシック
九州交響楽団、下野竜也(Cond.)、タラス・デムチシン(Cl.)、アクロス福岡シンフォニーホール

今宵は、オール・ウェーバー・プロ。

前半が、歌劇「オベロン」序曲とクラリネット協奏曲第1番へ短調op.73、
後半は、付随音楽「トゥーランドット」op.37より中国風序曲、行進曲、交響曲第1番ハ長調op.19。

どれも初めて聴く曲。

いかにもロマン派初期だなという感じも受けたし、その上で、こういうところがウェーバーの個性なのかも、というところも少しは見つけることができた。例えば、私にとっては曲の展開が読みにくく、ここでこういう旋律が出てくるのかと思わされたことが何度かあって、もしかしたら、曲のスムーズな流れよりも、湧き上がる様々な楽想を入れ込む方を優先させた人なのかしらんとか思ったりもした。CDで少し聴いてみたら、ウェーバー流の進め方が分かってくるかしらん。

クラリネット協奏曲では、独奏のデムチシンさんが素晴らしかった。オーケストラ曲の中でワンフレーズ独奏するようなときにも振幅の大きな演奏をする方だなと思っていたが、今回の独奏ではその辺を堪能できた。舞台での身振りもかなり大きい。見ていて、ヨーロッパのどこかの田舎の村祭りで楽師が演奏しているさまはこんな感じだったのだろうかという連想も湧いた。ホールで上品に演奏される曲でも、どこかでそういう風景とつながっているものは多いんじゃないだろうか。相当に気も入っていたのだろう。ハンカチが上着の右側のポケットに入っているのに左側を二度も探っていたり、演奏が終わって袖に引っ込むときにちょっと走っておられたりもした。

交響曲第1番も、魅力的なところがいっぱいある曲だ。オーボエの活躍する場面がかなり多い。徳山さんのソロ、相変わらず綺麗。

アンコールは、なし。締めに下野さんが挨拶というか次回案内をされたんだけど、その短い言葉で笑いをとれるのは流石。

開始前のロビー・コンサートも楽しかった。
ただ、その後の本番の曲目解説、熱心なのは分かるけど、少々長過ぎでは。
ついでに、解説と宣伝とは本来別のものだと私は考えているけれど、この日のパンフレットを読んで、両者の違いがよく分からない場合もあるんだなぁと思ったことも、心覚えに書いておこう。

九州交響楽団

音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
合理性
今日は会議でちょっと冷静さを欠いた発言をしてしまった。
反省。
とはいえ、費用対効果の類を考えない主張がいつまでもまかり通る現状に
異を唱えたこと自体は、全く正当だと信ずる。
自分が負担して仕事をするというなら反対はしないが、
自分の信念を貫くために他人の仕事を増やすのは止めて欲しいものだ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今日もバタバタ
今日も昼間はバタバタ。
夜、飲み会。
ちと飲み足りなかったので、
たまに行くバーに寄ってから帰宅。
寝よ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)