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いつの間にか、夏ですなぁ。

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Oha4 !
早い時間に目が覚めたので、久しぶりに Oha 4 ! を観ようとしたら、
変な通販番組か何かやってる。
番組変更があるなら、HPに載せるくらいして下さいな>FBSさん。

日々 | 04:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
展覧会
最近観た展示で、まだ書いていなかったもののメモ。

三越ギャラリーで、「春の院展」を観た。夏の盛りに「春」ってのも何だが、全国を巡回してるんだからしょうがない。一番最後の新潟では10月にかかるらしい。もう秋だって。

入場は有料だが、例によって三越のカードを見せれば無料だった。ギャラリーのスペースの半分くらいはお中元の売場が使っていて、割と狭いところに押し込んだ感じ、なきにしもあらず。

幾つか発見があったんだけど、特に印象に残ったのが、白く飛ばし気味にした作品が何点かあったこと。例えば、齋藤ゆりあ「Titania」。こういうのは、日本画では当たり前の表現なんだろうか、それとも新しいのか。

三菱地所アルティアムでは、梅佳代「「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」」の「じいちゃんさま」。先だって展示されていた「男子」は被写体である子供達の持つエネルギーがそのまま作品の力になっていたけれど、写るのがお年寄りではそうもいくまいから、瞬間を切り取った中にそれまでの人生を感じさせるような写真が出てくるのではないか、というのが事前の予想だった。が、そうではなく、どうやら作者のおじいちゃんと(作者自身を含めた)家族の交流がテーマのようだった。ポスターに使われている、バナナを頭にのせたおじいちゃんの写真も、そういう文脈なら納得できる。この先、どういう作品を撮られるのか、楽しみ。

続きは別エントリーで。

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
決め手はやはり
職場のパソコンが不調に陥った。
どうも、Windows の更新がきっかけになっているように思える。

何はともあれ、動かないと困るので、1時間半ばかり格闘したのだが、てんで駄目。
これは手に負えないと判断して、専門家に診せるべくPCを抱えて歩き出したら、
よく分からないが目的地に着くまでに正常に動き出しよった(電源は切っていなかった)。

歩く振動によってどこか変なところが修正されたのだとすれば、
テレビを叩いて直すのと同じことである。

結局、電気の通じているものが故障したときは、これかい。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
映画
今月、これまでに観た映画のメモ。ネタばれあり。

「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」は、老夫婦の妻が認知症になり施設に入ったところが夫を忘れて他の入居者と恋に落ち、夫は彼女から離れて見守ろうとする(という割には結構しつこいが)、という話。

主人公の記憶が無くなるという類の映画は意外に多そうな気がするし、何本かは観た覚えがあるけれど、それらはいかにもおとぎ話ですよ、という感じのものだった(それはそれでいいんだが)。この映画は、老夫婦が主人公で、施設に入って、とリアリティの感じられる設定で(入居後30日間は家族に会えない、というのが普通なのかどうかは知らないが)、それが夫の妻への愛情を描く際に力になっていたように思う。

監督は、サラ・ポーリー。この人、女優としてだけじゃなくて、監督としてもいい仕事しますなぁ。主演のジュリー・クリスティとゴードン・ビンセントも記憶に残った。

「近距離恋愛」は、まあ並のロマコメ。主人公のプレイボーイ・トム(パトリック・デンプシー)が、長年友達として付き合ったハンナ(ミシェル・モナハン)を好きだと気付いて告白しようとしたそのときに彼女は婚約者を連れて来て、あまつさえ花嫁の介添人(のトップ)を頼まれて・・・という筋だが、最後はお約束どおり主人公二人が結ばれる。

この映画の原題は"Made of Honor"だが、普通なら"Maid of Honor"の筈で、なんでもじってあるのか、よく分からない。一応こちらに説明が載ってはいるんだが、うーん、今一つピンと来ないなぁ。セリフの中に、掛け言葉か何かで出て来ていたりはしないんだろうか。観ている間は気付かなかったが、再見する機会があればチェックしてみよう。

おとぎ話だから細かいことに拘泥すべきではないのだが、ハンナがスコットランドに出張してニューヨークのトムと連絡をとり合おうとする際、時差があるのにお互いに電話を掛けるだけでうまくいかないのには、思わず「メール使えよ、あんたら」と突っ込んでしまった。

「最高の人生の見つけ方」もおとぎ話。原題でもある"Bucketlist"は、字幕では「棺おけリスト」みたいな感じの訳になっていたと思うけど、手元の辞書を引いても出てこない。俗語なのかしらん。直訳するとバケツリストって感じだろうしなぁ。

ともあれ、余命いくばくもない男二人が死ぬまでにしたいことのリストを実行するというアイディアを核にコンパクトにまとめた(上映時間は97分だそうな)ことで成功していると思う。金持ちのエドワードがなんで二人部屋に入るのかという問題についても(そうならないと男二人の接点がない)、病院の経営者であるエドワード自身にに一部屋二人、例外なしと強調させておくことで、余計な説明をせずに無理なく解決できている。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの主役二人に加えて、秘書役のショーン・ヘイズという人がいい味出していた。

映画 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
表彰式
オリンピックの女子レスリングをちらっとテレビで見た。

金メダルをとった伊調(馨)選手、表彰台で見ると試合中とは印象が全然違う。
表情が違うのは当然だが、もしかすると表彰式までの間にメイクしていたりするんだろうか。
現役を引退したら、レポーターとかタレントとかでもいけるかも。

銅に終わった浜口選手も表彰台でにこにこしていたが、同じ72キロ級で銀メダルをとった選手は、
全く嬉しそうではなかった。考えてみれば、銅は一度負けているとはいえ勝って追われるが、
銀メダルの場合は、決勝で負けてすぐ表彰式だから、まだ気持ちの切り替えができていないことは
十分ありそうだ。せっかくいい成績なのに、ちょっと気の毒ではある。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
アクロス弦楽合奏団第2回定期演奏会
アクロス弦楽合奏団、アクロス福岡シンフォニーホール

一曲目は、コレッリの合奏協奏曲第8番ト短調「クリスマス協奏曲」。二曲目のブリテン「フランク・ブリッジの主題による変奏曲」は面白かった。

休憩をはさんで、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」。

野尻あかねさんという方(NHKのキャスターをされているらしい)による、各曲に添えられたソネットの朗読の後でそれぞれの曲が演奏されるという趣向。ちゃんと詩の内容が曲に反映されているんだなということが分かって、勉強になった。ただ、合奏が小ぢんまりした編成なのに、朗読の盛り上がるところなんかは音量があり過ぎてバランスが悪かったような気もする。ソリストが一曲毎に変わった(春:川田知子、夏:荒井章乃、秋:太田博子、冬:景山誠治)のも楽しかった。

アンコールは、二曲。早川正昭「バロック風日本の四季」より「秋」、バッハ「G線上のアリア」。

音楽 | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
北九州市立美術館の本館を、初めて訪ねた。調べてみると、JRよりもバスの方が便利そうだったので、天神から「いとうづ号」というのに乗って、七条で下車。降りたバス停のすぐそばに、シャトルバスの発着を示す看板がある。シャトルバスは、補助席を使っても30人入らないくらいの小ぢんまりしたもの。お盆休みの時期だからか、結構混んでいる。丘をちょいと登って、ものの5分で美術館へ到着。

降りて玄関までの通路を登る。見晴らしがよく、広がる市街地の向こうに海が望める。洞海湾、かな。

建物に入ると、正面に椅子が並べられ、多くの方が座って休憩中。ロビーコンサートみたいなものが、すぐできそう。右手にミュージアムショップ、左手に特別展関係と思われるショップ。お目当ての特別展は後に回して、正面の階段を登って二階のカフェ・ミュゼでまずは腹ごしらえ。なかなか綺麗な感じだし、海側の席に座れば景色も楽しめる。もっとも、私の席のテーブルクロスはちょいと汚れが目立ったが。メニューを見ると、食べ物は軽食とデザートで、おかずと主食が別々になっているものはビーフシチューくらいしかない。お値段は、軽食のセットが概ね1000円を越す程度。私が頼んだスパゲティの味は、まあまともだった。フロアの店員さんは、マニュアルどおりに動くのが精一杯で、どこの席の客はまだ注文とってないとか、水が無くなっているとかいうところまでなかなか気が回らない様子。もちろん、混んでいたせいはあるんだろうが。

階段からカフェの逆側に行くと、小さな展示室(「マリナーズ・アイ展」という、海の写真の展示をやっていた)を経由してアート・ライブラリーに行き着く。大きくはないが、落ち着いた部屋だ。

1階に戻って、いよいよお目当ての「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」へ。かなりの混み具合。

目玉の「オフィーリア」は割と最初の方にある。まずはとっくり眺めて来たのだが・・・この絵は元ネタの「ハムレット」が分かっていないと理解するのが難しい。子供の頃に読んでいる筈なのだが、たぶん面白さを感じられずに字面を追っただけなのだろう、オフィーリアがどういう人だったのか、とんと思い出せない。絵の傍に解説はされているのだが、それだけではイメージが湧かないし、これは再度読んでみるしかないなぁ。

展覧会の全体としてみると、個々にいいと思った絵はあったものの、ミレイの画風というのか、そういうもの全体の流れはいま一つピンと来なかった。一つにはラファエロより前、とか言われてもイメージが湧いていないので西洋美術全体の流れを勉強する必要がある。もう一つ、ミレイの絵は版画になって売られていたり、依頼を受けて肖像画を描いたりしていたようだけれど、そうした、どうやって収入を得ていたのか、需要層はどういう人だったのか、についての知識が欲しい。今後の課題ということで。

それにしても、スコットランドの風景を描いた幾つかの作品、よかったなぁ。

ついでに常設展も覗いた。なかなか見応えがある。宇治山哲平はこういう絵を描く人だったのか。アネックスの本館から入ったところの造り、どこかで見た覚えがある。同じ人が設計したのか、何かモデルになった建物があるのか。

北九州市立美術館

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
福岡市埋蔵文化財センター
百道浜の博物館あたりの展示品に、福岡市埋蔵文化財センター所蔵と書かれているものがときどきある。調べてみると一般の見学もOKらしいので、ちょっと覗いてきた。

行きは西鉄の雑餉隈駅から歩く。地図をいい加減にしか見ていなかったのでちょっと迷ったが、それでも20分くらいで無事到着。帰りは西鉄バスの41番で博多駅に出た。バス停は目の前にあるのだが、どうもこの路線は本数が少なそうだ。

入館は無料。受付で、多くの無料のところにあるような、何歳代かとかどこから来たとかのアンケートを書き、「見学のしおり」とポストカードを戴く。

主な展示室は、二つ。一つ目の部屋の多くは、発掘調査のやり方や資料の保存方法の説明に割かれている。こういう展示は、よそにはなかなかないので、勉強になる。

一つ目の部屋の一部と二つ目の部屋は、出土品の展示に当てられている。いろいろなテーマをちょっとずつ、要領よく見せている感じだ。

奥にもう一つ小部屋があって、「歴史のクロスロード福岡 前期展」というのをやっていた。朝鮮半島と日本で同じ様式の器が出土しているとかいった内容。

展示室脇にテーブルの置かれたスペースがあり、そばに若干の書籍が置かれていたので読書スペースなんだろうと思うけど、私が行ったときは子供さんの遊び場と化していた。2階に図書室があるらしいのだが、見学している間は気付かなかった。またいつか。

福岡市埋蔵文化財センター

展覧会 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
佐藤美香ピアノリサイタル
佐藤美香(Pf.)、福岡銀行本店大ホール

プログラムは、ショパンの即興曲全曲、リスト「歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の回想」、シューマン「クライスレリアーナ」。

体調不良で集中して聴けなかったのだが、ロマンチックな側面を強調するのではなく割と硬質の演奏をされる方だなと思った。

アンコールは、確か二曲。一曲目は、シューマン/リストの何かとおっしゃっていたのだが、聞き漏らした。二つ目はショパンのノクターンの一番有名な曲だったっけ。

音楽 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ダイヤが乱れたそのわけは
妻が投げた鍵、JR筑肥線止める 8600人に影響

ふーん、また人身事故の類かと思っていたら、これはちょっと珍しいね。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
一区切り
このところ振り回されていた仕事に、何とかケリをつけた。
ここらで少し休みをとって小旅行にでも出かけたいところだが、
来週からの仕事の準備があるので、
そうのんびりもしておれない。
まあ、今宵はゆっくり過ごしたが。



日々 | 22:46:09 | Trackback(0) | Comments(0)
失速感あり
昨日今日と、どうも仕事が進まない。
頭が動かず、ちょっとやっては中断し、またちょっとやってはお茶を飲み、の繰り返し。
悪いパターンにはまってきたなぁ。
ちゃんと休めば回復するだろうと思うんだけど、
この仕事を終わらないと矢の催促が来るから、リラックスして休むのは不可能だし。

こういう状態になる遠因は、余計な仕事を抱え込んで消耗していることにあるんだけど、
直接の原因は、仕事の締切を設定した人が現場の実態を無視していることにある。
これが続くと、仕事の質を落とさざるを得なくなるし、現にそうしている同僚も少なくない。
どこまで頑張るか、難しいところだ。

日々 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
微速進行
当面の仕事のうち、今日(正確には、もう昨日)締切のものは何とか片付けた。
月曜締切の奴と、新しく降って来た今日締切の仕事が残っている。
こいつらを早く終わらせて、早く次の準備にかからないとちと危ない。
このところ昼間は会議、夜は飲み会で、速やかな進行はなかなか難しいのだが、
まあ、ともかく早く終わらせて一日か二日はゆっくりしたいものだ。

日々 | 00:49:10 | Trackback(0) | Comments(0)